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台湾でお仕事

  • 2020年8月14日

「消費が環境を変える」台湾のシビックテックアプリ

「台湾にすごいアプリがあるんだよ!」と日本人に話すとたいてい、「日本ではあり得ないね」という感想が返ってくるアプリ。 【商品についたバーコードをスキャンすると、環境保護違反の罰金回数・金額・内容まで丸わかり】になるというもので、企業や政府からは資金を受け取らず、すべて民衆からの募金で成り立っている環境保護団体が作った無料アプリです。 でも、私にはどうしても「日本ではあり得ない」と思えなくて、なぜか自然とみんながそう考えてしまう癖がついているように感じて、それをどうにか変えたいと思っています。

  • 2020年7月30日

お知らせ:オードリー・タン氏についての書籍を出版させていただくことになりました

台湾のデジタル大臣オードリー・タンさんについての書籍を2020年秋に日本のブックマン社より出版させていただくことになりました。 私にとっては初めての著書出版となりますし、書かせていただくテーマがオードリーさんという素晴らしいお方なので責任重大でもあり、ものすごく緊張しているのですが…担当編集さんに初めてご連絡をいただいてから、これまでのやり取りから垣間見えるお人柄や、「一冊一冊を丁寧に売りたい」と言ってくださる姿勢を信じて、頑張って挑戦したいと思い至りました。

  • 2020年7月29日

《 私の大好きな台湾人 》vol.1 フォトグラファーのBOLIN

「私の周りの大好きな人たちをふんわり紹介することで、台湾人の価値観や、今の台湾に触れていただけたら」ーーそんな気持ちで、この《 私の大好きな台湾人(※順不同) 》シリーズを気軽に始めてみたいと思います。 まず第一回目は私が大好きなフォトグラファーのひとり、BOLIN(ボーリン)。

  • 2020年5月25日

台中の編集者AJに誘われて、台北ツタヤでのトークイベントに登壇

台湾の台中で「佔空間 Artqpie」という文化空間と、「本冊圖書館 Artqpie Library」という図書館でもあり本屋でもある空間を経営している張宗舜(Argi Chang)、通称AJという友人がいます。 そんな彼が2019年10月6日、台湾のツタヤブックストアでのトークイベントに、なぜか私を対談相手に指名してくれたのです。 私は本当にしゃべるのが苦手な上に中国語も下手なのですが、ほかならぬAJからのお誘いなので頑張ってきました。 このブログでは、内容の一部をご紹介してみたいと思います。

  • 2020年4月28日

NHKスペシャル取材の裏側:放送されなかった健康保険署署長・李伯璋氏へのインタビュー

2020年3月、NHKスペシャルの取材のため、台湾の衛生福利部に所属する中央健康保険署および同署署長の李伯璋氏へのインタビューを行いました。 取材時から疫病の感染が世界中でどんどん深刻化していったタイミングでしたので、結果的に放送内容は変更になり、健康保険署を取材させていただいたパートは全カットとなってしまいました。 台湾の今回の素晴らしい防疫体制は日本でも知られてきているところだと思いますが、この非常時に取材させていただいた内容が一切ご紹介できないのは残念すぎると思い、各所に許可をいただき、こちらでご紹介させていただきたいと思います。

  • 2020年3月1日

雑誌『Pen』で台北のコラム連載が始まりました。 

2020年1月15日号から毎月、雑誌『 Pen 』の巻頭コラム「World Up Date」で台北を担当させていただくことになりました。 このコーナーは世界各都市のニュースを現地からお届けするというもので、こうして台北がスタートすることをとても嬉しく思います。 しかも自分が日本でずっと購読していた雑誌のコラムを担当させていただけること、博識なPenの編集さんたちとご一緒できること、光栄で感極まります。

  • 2020年3月1日

2/20発売 東京・九州ウォーカー特集「新しくておいしい台湾」コーディネートと取材執筆を担当しました。

台北グルメのニューオープンを50軒ほど取材した、プチ台湾特集が発売になりました。 今回は私の出身地でもある、九州ウォーカーのお仕事でした。同内容が東京ウォーカーにも掲載されています。 ものすごい情報量をページにギュッと盛り盛り詰め込んだ、さすがは情報誌の王者といった作りになっております。

  • 2020年3月1日

雑誌『世界(岩波書店)』に寄稿させていただきました。

個人的には2019年末に起こった大事件でした。岩波書店…私にとって、思春期の頃から憧れの存在である岩波書店。 最近日本で改めてベストセラーになっている書籍『君たちはどう生きるか』の著者・吉野源三郎氏が創刊した論壇雑誌です。その『世界』2020年3月号(2/7発売)で、今回の総統選に関して生活実感における台湾の「民意」について、書かせていただきました。