CATEGORY

台湾でお仕事

  • 2020年5月25日

台中の編集者AJに誘われて、台北ツタヤでのトークイベントに登壇

台湾の台中で「佔空間 Artqpie」という文化空間と、「本冊圖書館 Artqpie Library」という図書館でもあり本屋でもある空間を経営している張宗舜(Argi Chang)、通称AJという友人がいます。 そんな彼が2019年10月6日、台湾のツタヤブックストアでのトークイベントに、なぜか私を対談相手に指名してくれたのです。 私は本当にしゃべるのが苦手な上に中国語も下手なのですが、ほかならぬAJからのお誘いなので頑張ってきました。 このブログでは、内容の一部をご紹介してみたいと思います。

  • 2020年4月28日

NHKスペシャル取材の裏側:放送されなかった健康保険署署長・李伯璋氏へのインタビュー

2020年3月、NHKスペシャルの取材のため、台湾の衛生福利部に所属する中央健康保険署および同署署長の李伯璋氏へのインタビューを行いました。 取材時から疫病の感染が世界中でどんどん深刻化していったタイミングでしたので、結果的に放送内容は変更になり、健康保険署を取材させていただいたパートは全カットとなってしまいました。 台湾の今回の素晴らしい防疫体制は日本でも知られてきているところだと思いますが、この非常時に取材させていただいた内容が一切ご紹介できないのは残念すぎると思い、各所に許可をいただき、こちらでご紹介させていただきたいと思います。

  • 2020年3月1日

雑誌『Pen』で台北のコラム連載が始まりました。 

2020年1月15日号から毎月、雑誌『 Pen 』の巻頭コラム「World Up Date」で台北を担当させていただくことになりました。 このコーナーは世界各都市のニュースを現地からお届けするというもので、こうして台北がスタートすることをとても嬉しく思います。 しかも自分が日本でずっと購読していた雑誌のコラムを担当させていただけること、博識なPenの編集さんたちとご一緒できること、光栄で感極まります。

  • 2020年3月1日

2/20発売 東京・九州ウォーカー特集「新しくておいしい台湾」コーディネートと取材執筆を担当しました。

台北グルメのニューオープンを50軒ほど取材した、プチ台湾特集が発売になりました。 今回は私の出身地でもある、九州ウォーカーのお仕事でした。同内容が東京ウォーカーにも掲載されています。 ものすごい情報量をページにギュッと盛り盛り詰め込んだ、さすがは情報誌の王者といった作りになっております。

  • 2020年3月1日

雑誌『世界(岩波書店)』に寄稿させていただきました。

個人的には2019年末に起こった大事件でした。岩波書店…私にとって、思春期の頃から憧れの存在である岩波書店。 最近日本で改めてベストセラーになっている書籍『君たちはどう生きるか』の著者・吉野源三郎氏が創刊した論壇雑誌です。その『世界』2020年3月号(2/7発売)で、今回の総統選に関して生活実感における台湾の「民意」について、書かせていただきました。

  • 2019年12月13日

寄稿:Yahoo!ニュース特集で、台湾のデジタル大臣オードリー・タンさんをインタビューさせていただきました。

12/12の特集公開から、温かいコメントをたくさんいただいているようです。反響が気になって、公開後もずっとパソコンに貼りつき動向を見守っていたのですが、不思議なくらい皆さんのコメントが温かく、ホッとして力が抜けヘナヘナになっております。「台湾はすごい、それに比べて日本は」というのは正直な感想だと思うんですが、きっとそこからが私たちの始まりだと思っています。

  • 2019年11月12日

ご連絡をくださったシングルマザー/ファザーの皆さまへ。お待たせしてごめんなさい、やっとお返事させていただきます。

やっと大きな仕事がひとつ完了しつつあるので、今こそ、ずっとずっと気になっていたことをやりたいと思います。 それは、ここ数年このブログ経由でいただいていた単身家庭をお持ちの方々からのご連絡へのお返事。 一カ月に数回、コンスタントに、単身家庭をお持ちのお父様・お母様方からの連絡をいただきます。 そのほとんどは母子家庭/父子家庭だが台湾に移住したい、友達になって色々アドバイスしてほしいという趣旨のものでした。

  • 2019年10月29日

台湾発、自然派スキンケアブランド「daughter 女兒」との出合い

10月に台湾発、自然派スキンケアブランド「daughter 女兒」の日本初上陸を記念したトークイベントが開催され、私はその司会で東京に向かいました。台風19号が迫り来るなか、イベントは何とか無事に終了、おかげさまでブランドもたくさんの引き合いをいただいているようでホッといたしました。私個人的にも、こんな愛あるブランドと出合うことができて本当に良かったと思える瞬間がいくつもありました。