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台湾でお仕事

  • 2021年1月15日

初の自著『オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと』が2月18日発売になります。

ブックマン社さんより発売になるオードリー・タンさんについての評伝、表紙が解禁になりました。日本全国の書店さんでの発売は2月18日、電子書籍はちょっと遅れて2月末。Amazonでも予約がスタートしました。タイトルは、『オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと』。掲載文字数を数えたら、10万字を超えておりました。出版を記念して、トークイベントに登壇します(今後も決まり次第、この記事で情報更新していきます)。また、本書を置いてくださる台湾の書店さんの情報も記載しております(15%OFFの特別価格をご用意いただいた書店さんもあります!)。

  • 2020年12月14日

2020年「台湾エクセレンス賞」を受賞した、台湾企業12社を取材

毎年発表される台湾の経済部(経済産業省に相当)実施の「台湾エクセレンス賞」。今年の7月末に発行された受賞製品を紹介するムックの「eスポーツ特集」で、12の企業を取材しました。日本語で書かせていただきましたが、英語翻訳版もあり、ISBNも発行され、日本のメディアや図書館に配布されているそうです。PDFも無料ダウンロードいただけます。

  • 2020年8月14日

「消費が環境を変える」台湾のシビックテックアプリ

「台湾にすごいアプリがあるんだよ!」と日本人に話すとたいてい、「日本ではあり得ないね」という感想が返ってくるアプリ。 【商品についたバーコードをスキャンすると、環境保護違反の罰金回数・金額・内容まで丸わかり】になるというもので、企業や政府からは資金を受け取らず、すべて民衆からの募金で成り立っている環境保護団体が作った無料アプリです。 でも、私にはどうしても「日本ではあり得ない」と思えなくて、なぜか自然とみんながそう考えてしまう癖がついているように感じて、それをどうにか変えたいと思っています。

  • 2020年7月30日

お知らせ:オードリー・タン氏についての書籍を出版させていただくことになりました

台湾のデジタル大臣オードリー・タンさんについての書籍を2020年秋に日本のブックマン社より出版させていただくことになりました。 私にとっては初めての著書出版となりますし、書かせていただくテーマがオードリーさんという素晴らしいお方なので責任重大でもあり、ものすごく緊張しているのですが…担当編集さんに初めてご連絡をいただいてから、これまでのやり取りから垣間見えるお人柄や、「一冊一冊を丁寧に売りたい」と言ってくださる姿勢を信じて、頑張って挑戦したいと思い至りました。

  • 2020年7月29日

《 私の大好きな台湾人 》vol.1 フォトグラファーのBOLIN

「私の周りの大好きな人たちをふんわり紹介することで、台湾人の価値観や、今の台湾に触れていただけたら」ーーそんな気持ちで、この《 私の大好きな台湾人(※順不同) 》シリーズを気軽に始めてみたいと思います。 まず第一回目は私が大好きなフォトグラファーのひとり、BOLIN(ボーリン)。

  • 2020年7月22日

念願の記事をついに公開!「台湾の繁体字中国語フォント特集」

周囲からも「楽しみにしてる」とたくさん声をかけていただいた記事が、ついにデザイン専門メディアの『MdN Design Interactive』さんで公開されました。フォントを作ろうと始めたクラウドファンディングで、わずか1カ月間におよそ2,593万ニュー台湾ドル(日本円で約1億372万円)を調達したりと、今、台湾のフォント業界が面白いんです。

  • 2020年6月11日

大好きな書店、台湾のランドマーク「誠品敦南店」の閉店

今年の5月末、24時間営業の書店であると同時に書店という域を超え、台湾を代表するランドマークであり続けた誠品敦南店が、灯りを消しました。私にとっては結婚のために台湾に来たばかりの頃から、いつもそこにあり続けてくれた心の拠り所のような場所でした。そんな想いは私だけじゃないのではないかと思いましたので、最後の姿を知りたいという方にお届けするために、日本のメディアで書かせていただく機会をいただき、閉店2日前の夜のイベントと、閉店当日の5月31日、取材に行ってきました。

  • 2020年6月5日

雑誌『天然生活』のウェブ版で、連載「テンモア旅行社」がスタート。

雑誌『天然生活』のウェブで、台湾の靴下ブランド「テンモア」の連載がスタートしました!テンモアはすべての撮影を自分たちで、しかもフィルムで行っていて、ロケ地の選定からていねいに頑張っています。というわけでテンモアの連載名は「テンモア旅行社」。テンモアのメンバーによる、ローカルに根差した台湾のスポット案内です。