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台湾内外へ旅行

  • 2020年12月17日

2019年末にリニューアル!日本とのつながりが深い、新竹動物園へ。

新竹動物園は台湾に現存する最も古い動物園で、日本統治時代末期、都市計画の一環として1936年に設立されました。その後、日本在住だった華僑の何さんという名の男性が、北海道の月の輪熊や象など、数々の動物を日本で購入し、新竹市へ寄贈しています。2019年12月にリニューアルしてからは、できるだけ檻に入れず自然に近い状態で生活する動物を様々な角度から観察できるよう工夫されたそう。

  • 2020年7月29日

台湾で2カ所だけ!「スーパー5つ星」に選出された「グランドメイフルホテル台北」満腹宿泊記

2016年、內湖(ネイフー)エリアにオープンした五つ星ホテル「グランドメイフルホテル台北」。 とってもお得な夏休み親子プランを実施されていたので、このチャンスにと家族で振興3倍券を使って宿泊して参りました! 超有名食品輸入会社の「美福グループ(メイフルグループ)」が経営元とあって、レストランは実力派揃い。和牛をお腹いっぱいいただき家族は大満足。 結果から言うと最高だったんですが、なんだかやたら居心地やサービスが良いと思っていたら、 宿泊した2日後、台湾で2つしかない台湾政府認定の「スーパー5つ星ホテル」というのに選ばれていました。 個人的にはやっぱり私と同じような子連れやお年寄り、詰め込みではなくゆったり滞在したい方にぴったりなのではないかと思いました。 空港が近く室数が多いので、出張者にもマッチしそうだと思いましたよ。

  • 2020年6月5日

雑誌『天然生活』のウェブ版で、連載「テンモア旅行社」がスタート。

雑誌『天然生活』のウェブで、台湾の靴下ブランド「テンモア」の連載がスタートしました!テンモアはすべての撮影を自分たちで、しかもフィルムで行っていて、ロケ地の選定からていねいに頑張っています。というわけでテンモアの連載名は「テンモア旅行社」。テンモアのメンバーによる、ローカルに根差した台湾のスポット案内です。

  • 2018年12月16日

「元泰竹藝社」の竹の歯ブラシを作っているのはどんな人? 気になったので南投まで日帰り旅行

雑誌『&Premium(アンド プレミアム)』で連載「日用品探索」を担当させていただくことになり、初回でご紹介した「元泰竹藝社(ユエンタイツーイーサー)」の竹の歯ブラシ。製造元のメーカー「元泰竹藝社」は、南投という台湾の中部にありました。ちょうど週末に子供向けのイベントを開催されているというので、家族のプチ旅行を兼ねて、行って参りました竹の産地・加工業が盛んな南投・竹山へ!レンタカーで(旦那さんが)運転すること3時間半。

  • 2018年2月12日

日月潭と一緒に巡りたい、南投ランタンフェスティバル2018

台湾らしいイベントとして台湾各地で開催されているランタンフェスティバル。 台湾らしい色彩が輝く様子は旅情をかきたててくれますし、 普段から台湾に住んでいても、台湾という海外に住んでいることを再認識させてくれるイベントです。 台湾各地でさまざまなランタンフェスティバルが開催されていますが 日月潭のある南投県で、昨年は約450万人が訪れたというランタンフェスティバルの第二回が開催されるというお知らせがありました! 日本人の間ではあまり知られていないようですが、この2月から3月にかけて一カ月間開催されているので、台湾を訪れる方にぴったりのローカル感あふれるイベントとなりそうです。

  • 2018年1月2日

台湾のスイス!標高1,750メートルからの絶景が爽快な南投・清境農場への親子旅行

台湾のスイスと呼ばれる美しい場所と聞き、一度行ってみたいなと思っていた南投の清境農場。日月潭を経由して訪れたときのことを書いてみました。羊にエサをあげたり、馬に乗ったりできるので、動物好きなお子さん連れや、自然が好きな方におすすめです。台湾の美しい山々が一望できて、清々しい空気にたくさんリフレッシュできますよ。

  • 2017年12月27日

大自然とレンタサイクルを満喫♪ 台北から日月潭への親子旅行

おでかけ日和の4月のこと。ママ友と子どもたちとで日月潭へ行って参りました。 (4月のことを真冬に書いているのもおかしいですよね・・・でも今年のうちに書かないと一生書けなさそうで・・・!涙) 目的は日月潭と、そこを経由して”台湾のスイス”と呼ばれる清境農場へ行くこと。 レンタカーやタクシーチャーターなどが便利だと思いますが、ママと子供だけとはいえ、もう子供も4歳、5歳と大きくなったことですし、ここは大衆交通をメインにした旅へ行って参りました。

  • 2017年10月6日

台湾茶好きならぜひ一度は訪れたい!台湾最大のお茶イベント「南投世界茶業博覧会」

南投で開催されているこちらのイベント、台湾茶はもちろん、日本を含む世界各国のお茶が出揃うとのことで 今年はなんともう7回目の開催。(たぶん累計だけど)50万人の来場者を集める、台湾におけるお茶の最大規模のイベントだそうです。目玉のイベントは1,000人で一緒に茶揉みをする「千人揉茶」!圧巻ですね~