TAG

台湾関連の雑誌・書籍

  • 2021年5月27日

2021年末を目指し、オードリー・タンさんについての書籍を2冊、出版することが決まりました。

オードリー・タンさんについての書籍を2冊、出版することが決まりました。2021年末を目指しております。 ひとつは、台湾向けに中国語で出版する本です。こちらは『オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと』の翻訳本ではなく、また新たに書き下ろします。 もうひとつは、台湾で出版され、すでに絶版になっているオードリーさんのお母様の手記『成長戦争』を日本語で、日本に向けてご紹介する本です。

  • 2021年1月15日

初の自著『オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと』が2月18日発売になります。

ブックマン社さんより発売になるオードリー・タンさんについての評伝、表紙が解禁になりました。日本全国の書店さんでの発売は2月18日、電子書籍はちょっと遅れて2月末。Amazonでも予約がスタートしました。タイトルは、『オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと』。掲載文字数を数えたら、10万字を超えておりました。出版を記念して、トークイベントに登壇します(今後も決まり次第、この記事で情報更新していきます)。また、本書を置いてくださる台湾の書店さんの情報も記載しております(15%OFFの特別価格をご用意いただいた書店さんもあります!)。

  • 2020年7月30日

お知らせ:オードリー・タン氏についての書籍を出版させていただくことになりました

台湾のデジタル大臣オードリー・タンさんについての書籍を2020年秋に日本のブックマン社より出版させていただくことになりました。 私にとっては初めての著書出版となりますし、書かせていただくテーマがオードリーさんという素晴らしいお方なので責任重大でもあり、ものすごく緊張しているのですが…担当編集さんに初めてご連絡をいただいてから、これまでのやり取りから垣間見えるお人柄や、「一冊一冊を丁寧に売りたい」と言ってくださる姿勢を信じて、頑張って挑戦したいと思い至りました。

  • 2020年3月1日

雑誌『Pen』で台北のコラム連載が始まりました。 

2020年1月15日号から毎月、雑誌『 Pen 』の巻頭コラム「World Up Date」で台北を担当させていただくことになりました。 このコーナーは世界各都市のニュースを現地からお届けするというもので、こうして台北がスタートすることをとても嬉しく思います。 しかも自分が日本でずっと購読していた雑誌のコラムを担当させていただけること、博識なPenの編集さんたちとご一緒できること、光栄で感極まります。

  • 2020年3月1日

2/20発売 東京・九州ウォーカー特集「新しくておいしい台湾」コーディネートと取材執筆を担当しました。

台北グルメのニューオープンを50軒ほど取材した、プチ台湾特集が発売になりました。 今回は私の出身地でもある、九州ウォーカーのお仕事でした。同内容が東京ウォーカーにも掲載されています。 ものすごい情報量をページにギュッと盛り盛り詰め込んだ、さすがは情報誌の王者といった作りになっております。

  • 2020年3月1日

雑誌『世界(岩波書店)』寄稿「台湾人の「民意」とカルチャー――ミリオンヒット映画『返校』にみる台湾人アイデンティティの行方」

個人的には2019年末に起こった大事件でした。岩波書店…私にとって、思春期の頃から憧れの存在である岩波書店。 最近日本で改めてベストセラーになっている書籍『君たちはどう生きるか』の著者・吉野源三郎氏が創刊した論壇雑誌です。その『世界』2020年3月号(2/7発売)で、今回の総統選に関して生活実感における台湾の「民意」について、書かせていただきました。

  • 2019年10月29日

日経トレンディ増刊ムック「大人がはまる台湾」で今注目のショップを4軒ご紹介

2019年10月頭に発売された 日経トレンディ2019年11月号 臨時増刊「大人がはまる台湾」にて、 「台湾のエッセンスに出合える  今、注目のショップ」ということで、台北でおすすめのショップ4軒をたっぷりご紹介させていただきました。私自身、普段から通っているお店ばかりです! 全132ページの読み応えある特集、ぜひご覧いただけたらうれしいです。

  • 2019年10月29日

雑誌『東京人』特集「台北ディープ散歩」に寄稿させていただきました。

雑誌『東京人』2019年11月号の特集は「台北ディープ散歩」。 尊敬する先輩方がこれでもかというくらいな顔ぶれで参加されており、個人的にも大好きすぎるこの一冊。 私も少しだけインタビューに参加させていただいております。 東京人、発売日に間に合うようEMSでお送りくださるという素敵なはからいに感激しつつ、 ドキドキしながら一気に読了いたしました。 諸先輩方の寄稿されているページがどれも、「さすが東京人!」とうなってしまいそうになるようなディープさで、完全保存版になりそうです。