台湾で出産育児 Archive

台湾のスイス!標高1,750メートルからの絶景が爽快な南投・清境農場への親子旅行

台湾のスイスと呼ばれる美しい場所と聞き、一度行ってみたいなと思っていた南投の清境農場。日月潭を経由して訪れたときのことを書いてみました。羊にエサをあげたり、馬に乗ったりできるので、動物好きなお子さん連れや、自然が好きな方におすすめです。台湾の美しい山々が一望できて、清々しい空気にたくさんリフレッシュできますよ。

台湾流にラクして楽しもう!子連れでも「台北市立動物園」を120%満喫する秘訣

最近涼しくなってきたので、日本から台北に旅行に来た友人と「台北市立動物園」へ行ってきました。 そういえばこの動物園ってもう数え切れないくらい通っているけれど ブログに書いたことがなかったので書いてみます。 この動物園にはパンダもコアラも、なんだったら台湾ならではの動物たちもいるので何回来ても飽きません。 広々としているし、空気が良い立地にあるのでのびのび過ごせて、台北市内からもアクセスが良いんです。

台北アリーナでアイススケート!雨の日のおでかけにもぴったり♡

週末に動物園でも行こうかと話していたけれど、しとしと冷たい雨だったので台北アリーナのアイススケートに行ってきました。 ずっと機会がなかったのですが、とても楽しかったのでご紹介してみますね。 2005年にオープンした台北アリーナ(臺北小巨蛋)。 屋内のホールだけでなく、プールや運動場も併設している総合運動施設です。副館には、通年を通して営業している屋内のスケート場「冰上樂園」が入っています。台湾で唯一の国際基準を満たしたアイススケート場で、800人の観客を収容でき、 61Mx30Mの大きなスケートリンクが特徴だそうです。

ジェイ・チョウ(周杰倫)の「お母さんの話を聞くんだよ」という歌

友人から教わったジェイ・チョウ(周杰倫)の 『聽媽媽的話(Listen to Mom)』という歌。 ジェイ・チョウは中華圏ですごい人気のミュージシャン。ご存知の方も多いと思います。 今回私が素通りできなかったポイントはジェイ・チョウが14歳・中学二年生の頃にご両親が離婚し、シングルマザーに育てられているという背景でした。この歌の歌詞はまるで彼が幼い頃の自分に向けて、「お母さんの話をちゃんと聞くんだよ」と言い聞かせているように聞こえてもう…涙で前が見えません。 本人出演のMV、そして私の意訳とともにお届けします! (しかもKTV行ったらジェイが子供の頃の写真が出てきて思わず写真撮っちゃいましたw)

致命傷にならない程度のネタばれあり:12年かけて撮影された家族がテーマの映画『6才のボクが、大人になるまで。』

台湾台北で幼児教室を経営している大学時代のクラスメイトからおすすめされた映画『6才のボクが、大人になるまで。』(原題:Boyfood) クリスマスに友人宅でパジャマパーティしながらDVDを借りて観ました。すさまじく良かったです。泣けるとか泣けないとかそういった枠にも属さず、じんわりと沁み入る映画でした。

新竹・北埔(ベイプー)へ台北から子連れプチ旅行 -客家文化の体験編

新竹・北埔(ベイプー)で訪れたのは、農場「北埔麥客田園」。 客家の里・北埔にあることもあって、客家文化が体験できます。 園内には客家擂茶の体験エリア、客家食事のDIYエリア、陶芸エリア、BBQエリアなどがあります。 雨が降っても大丈夫、子供も大人も楽しめる場所だったので、北埔に来たらここはおすすめです。

新竹・北埔(ベイプー)へ台北から子連れプチ旅行 -民宿編

毎年恒例のクリスマス旅行、今年は新竹・北埔(ベイプー)の静かな静かな森の中にある民宿に泊まりました。 コテージというには立派すぎる自宅のような大きなお部屋に泊まれて、キッチンも付いているので好きなように自炊できて、しかもとっても安い! いつも素敵な場所を見つけて予約してくれる台湾の友人に感謝です。

新竹・北埔(ベイプー)へ台北から子連れプチ旅行 -老街編

毎年恒例となっている台湾の友人たちと家族ぐるみで行くクリスマス旅行、 古くから客家(ハッカ)の方たちがたくさん住んでいて、”客家の里”とも呼ばれる新竹・北埔(ベイプー)エリアへ行ってきました。 以前は車でないとアクセスしにくかった北埔ですが、全台灣に開通した観光用周遊バス「台湾好行」ができてからかなり便利になったようです。北埔の古い町並み、老街について書いてみます。

変身写真館は苦手な私でも大満足!台湾らしいロケーションで記念撮影

変身写真の過去記事は相変わらずご好評をいただいているようなのですが、 実は、個人的には変身写真館が苦手です。 でも、大事な友人や家族が来てくれた時や、七五三など何かしらのイベントの際には 台湾らしいロケーションで記念撮影をしたいという気持ちはあります。 台湾で生活しているとついつい海外にいることを忘れそうになりますが、 今、この台湾にいたという記録を残せるし、やっぱり写真ってとってもいいものだと思います。 そして、いつも息子と二人なので一緒に写っている写真って本当に少なくて、 二人一緒に、台湾らしい背景でプロに写真が撮ってもらえるなんて、私にとってはかけがえのない思い出になりました。

駅近で巨大!親子館「貝兒絲樂園 Bearsworld」の板橋館(江子翠駅)

会社のすぐそばにある人気の親子館「貝兒絲樂園 Bearsworld」の姉妹店として、2016年の夏に板橋館がオープンしたとのこと。板橋に住んでいる台湾人ママ友と一緒にお邪魔してきました♡ 市政府館が0〜6歳対象なのに対し、こちらの板橋館は対象年齢0〜8歳とさらに大きなお兄ちゃんお姉ちゃんも楽しめるそうで、楽しみだったのです。

5歳になった息子に贈るキプリングの詩『If-』

お礼:息子が五歳になりました。息子と私について応援してくれているすべての方にお礼申し上げます。 社長が、「やえちゃんはソウタをこんな男にできたらいいんじゃないですかね」と5歳になる息子に詩を紹介してくれました。 このキプリングの詩は、父親から息子への教えとして書かれたそうです。

雨降りでも楽しめる、台北市立美術館の親子カフェ「Artr北美館親子餐廳」

雨降りでも、子どもをちょっとでも外に連れ出して発散させてあげたくなりませんか? 室内に一日いると、どうにもパワーを持て余しちゃうのは男の子だからなのでしょうか…。 ちょうどそんな男の子ママに連れて行ってもらった親子カフェがとっても素敵だったのでご紹介します。 しかも台北市立美術館の中! 無料展示と合わせてたっぷり楽しめました。

70種類のお仕事体験ができる台湾版キッザニア「BabyBoss」攻略の技とは!?

子連れスポットの定番・京華城モール。この7階にある台湾版キッザニア「BabyBoss」、なかなか行く機会がなかったのですが、友人と一緒にデビューしてきました。「BabyBoss」は広いし制限時間があるし、なんといっても子連れだと子どもを見るのに精一杯でなかなかじっくり考える時間もないですよね。 ということで私にあるのはこの一回だけの経験ではありますが、できるだけ快適に楽しむための技を独断と偏見でまとめてみたいと思います。

台北101のはす向かい、台湾を代表する絵本作家・幾米(ジミー・リャオ)さんの「月亮公車(お月様バス)」

台湾を代表するイラストレーターで絵本作家の幾米(Jimmy)さん。彼の絵本は日本語にも翻訳出版されていたり、過去「越後妻有アートトリエンナーレ」にも参加されていたりと、日本ともゆかりのある方です。そんな幾米さんの代表作のひとつである絵本『月亮忘記了(英語名:The Moon Forgets)』を現実の作品にしたのが、こちらの通称「月亮公車」です。日本語にすると、「お月様バス」とでも言ったところかと思います。

行き方いろいろ象山ハイキング!101と台北市内を見渡すお手軽絶景スポット

歩くのが大好きな旅人さんや、子供と一緒にちょっと自然に触れたいファミリーの皆さま、そしてお散歩デートをしたいカップルにもぴったりなのが、「象山親山歩道」です。象山からの眺めは、ちょうど台北101や台北市内がきれいに見渡せるうえに夜景もロマンティック。台湾人の定番デートスポットでもあるんですよ♡