台湾カルチャー Archive

日月潭と一緒に巡りたい、南投ランタンフェスティバル2018

台湾らしいイベントとして台湾各地で開催されているランタンフェスティバル。 台湾らしい色彩が輝く様子は旅情をかきたててくれますし、 普段から台湾に住んでいても、台湾という海外に住んでいることを再認識させてくれるイベントです。 台湾各地でさまざまなランタンフェスティバルが開催されていますが 日月潭のある南投県で、昨年は約450万人が訪れたというランタンフェスティバルの第二回が開催されるというお知らせがありました! 日本人の間ではあまり知られていないようですが、この2月から3月にかけて一カ月間開催されているので、台湾を訪れる方にぴったりのローカル感あふれるイベントとなりそうです。

台湾と日本を本やものづくりでつなぐイベント、「第二回Culture & Art Book Fair」へ。

2017年12月のこと。日本と台湾の独立系出版社やものづくり関係者が一堂に会するイベント「第二回Culture & Art Book Fair」が華山で開催されました。 この夏に頑張って書いた『テンモア』の本も販売されますし! 張り切ってお邪魔させていただきました。

台湾の靴下ブランド、+10(テンモア)の本が日本で発売に。(インタビュアーとして参加させていただきました)

台湾の靴下ブランド、+10(テンモア)の本が日本で発売になります。今回はインタビュアーとして参加させていただきました。 たとえ言葉は通じなくても、 彼女たちの世界観に触れたら 彼女たちの靴下を履いたら 「明日もう一歩踏み出してみようかな」、そう思えるパワーをもらえると思います。ぜひ手にとってみてくださいね。

台湾のコーヒーブームの今を感じるイベント「Culture & Coffee Festival in Taipei」にお邪魔しました

台北の華山で行われたFujinグループのHave A niceが手がけるイベント「Culture & Coffee Festival」にお誘いいただいたので これは台湾のカフェ&コーヒーブームの中心にいる人たちを垣間見ることができるチャンスと楽しみにお邪魔してきました。 台風直撃かも?という悪天候のなか、2日間で5,000人が行列という盛況ぶり!

台湾茶好きならぜひ一度は訪れたい!台湾最大のお茶イベント「南投世界茶業博覧会」

南投で開催されているこちらのイベント、台湾茶はもちろん、日本を含む世界各国のお茶が出揃うとのことで 今年はなんともう7回目の開催。(たぶん累計だけど)50万人の来場者を集める、台湾におけるお茶の最大規模のイベントだそうです。目玉のイベントは1,000人で一緒に茶揉みをする「千人揉茶」!圧巻ですね~

台北アリーナでアイススケート!雨の日のおでかけにもぴったり♡

週末に動物園でも行こうかと話していたけれど、しとしと冷たい雨だったので台北アリーナのアイススケートに行ってきました。 ずっと機会がなかったのですが、とても楽しかったのでご紹介してみますね。 2005年にオープンした台北アリーナ(臺北小巨蛋)。 屋内のホールだけでなく、プールや運動場も併設している総合運動施設です。副館には、通年を通して営業している屋内のスケート場「冰上樂園」が入っています。台湾で唯一の国際基準を満たしたアイススケート場で、800人の観客を収容でき、 61Mx30Mの大きなスケートリンクが特徴だそうです。

ジェイ・チョウ(周杰倫)の「お母さんの話を聞くんだよ」という歌

友人から教わったジェイ・チョウ(周杰倫)の 『聽媽媽的話(Listen to Mom)』という歌。 ジェイ・チョウは中華圏ですごい人気のミュージシャン。ご存知の方も多いと思います。 今回私が素通りできなかったポイントはジェイ・チョウが14歳・中学二年生の頃にご両親が離婚し、シングルマザーに育てられているという背景でした。この歌の歌詞はまるで彼が幼い頃の自分に向けて、「お母さんの話をちゃんと聞くんだよ」と言い聞かせているように聞こえてもう…涙で前が見えません。 本人出演のMV、そして私の意訳とともにお届けします! (しかもKTV行ったらジェイが子供の頃の写真が出てきて思わず写真撮っちゃいましたw)

変身写真館は苦手な私でも大満足!台湾らしいロケーションで記念撮影

変身写真の過去記事は相変わらずご好評をいただいているようなのですが、 実は、個人的には変身写真館が苦手です。 でも、大事な友人や家族が来てくれた時や、七五三など何かしらのイベントの際には 台湾らしいロケーションで記念撮影をしたいという気持ちはあります。 台湾で生活しているとついつい海外にいることを忘れそうになりますが、 今、この台湾にいたという記録を残せるし、やっぱり写真ってとってもいいものだと思います。 そして、いつも息子と二人なので一緒に写っている写真って本当に少なくて、 二人一緒に、台湾らしい背景でプロに写真が撮ってもらえるなんて、私にとってはかけがえのない思い出になりました。

(中年にはまぶしすぎた…)キラッキラなYahoo!台湾の忘年会

Yahoo!台湾も大きな会社なので、忘年会と言っても何種類もあるのだそうですが、私たちが参加したのは広告代理店バージョンです。なので、出席しているのはすべて広告代理店。 台湾ならではの学祭並みに気合いの入った出席者たちによるダンス動画もぜひご覧ください!

雑誌『プレジデントネクスト』の取材で知ってびっくり、台湾でローカライズされて広まっている村上春樹の「小確幸」

村上春樹ファンの皆様、ご存知ですか?「小確幸」という言葉。(私はてっきり中国語だと思っていました) 彼の小説にちょっとだけ出てくる「小確幸」というこの言葉が、ここ台湾で独自の進化を遂げて広まっているんです。 取材のお手伝いをしたのがきっかけで、とても興味深い事実を知ることができました。 そして台湾での村上春樹人気がアジアだけでなく世界でもトップクラスだということを、恥ずかしながら今回初めて知ることになりました。また、心底感激したのが、村上春樹のほとんどの小説の繁体字中国語版の翻訳を手掛けられている翻訳家・賴明珠先生にお会いできたこと。やっぱりカルチャーって最高に面白い。よろしければぜひご覧ください。

旅上手な友人の旅行記を見せてもらうようなイラストガイド本『わくわく台北さんぽ』

大好きなイラストレーターのオガワナホさんが、台北イラストガイドブックを出版されました。旅慣れたナホさん。いつも好奇心いっぱいに旅行中もかなり精力的に動いているのを見ていましたが、「どんなガイドブックになるんだろう!」ととっても楽しみでした。 私もちゃっかり、光栄にも「弥生子さんと学ぶ はじめての台湾語」なんていう素敵なタイトルのページに登場させていただきました。 編集者としてお仕事をご依頼させていただく前からファンだったこととともにこの本がどれだけ素敵なのか想いを込めて書きました(いつものように駆け足で書いたので乱文ではありますが><)。よかったらご覧いただけたら嬉しいです。

雨降りでも楽しめる、台北市立美術館の親子カフェ「Artr北美館親子餐廳」

雨降りでも、子どもをちょっとでも外に連れ出して発散させてあげたくなりませんか? 室内に一日いると、どうにもパワーを持て余しちゃうのは男の子だからなのでしょうか…。 ちょうどそんな男の子ママに連れて行ってもらった親子カフェがとっても素敵だったのでご紹介します。 しかも台北市立美術館の中! 無料展示と合わせてたっぷり楽しめました。

台北101のはす向かい、台湾を代表する絵本作家・幾米(ジミー・リャオ)さんの「月亮公車(お月様バス)」

台湾を代表するイラストレーターで絵本作家の幾米(Jimmy)さん。彼の絵本は日本語にも翻訳出版されていたり、過去「越後妻有アートトリエンナーレ」にも参加されていたりと、日本ともゆかりのある方です。そんな幾米さんの代表作のひとつである絵本『月亮忘記了(英語名:The Moon Forgets)』を現実の作品にしたのが、こちらの通称「月亮公車」です。日本語にすると、「お月様バス」とでも言ったところかと思います。

台湾でブライダルフォトを撮ってみたいあなたへ朗報!写真サンプルのモデル募集♡早い者勝ち

お付き合いのあるブライダルコーディネーターさんがサンプルの日本人モデルを募集するという超お得情報が回ってきました♡  女性1人や、小さい女の子のお子様と一緒に撮れるプランもあります。だから[この夏、台湾を旅行で訪れるすべての女性]に通じるお得なお話です。 日本語ペラペラの彼女がアテンドしてくれるので、言語の心配はゼロ!! 台湾の景色や変身写真が好きな方、美しいドレスを着て記念に写真を撮ってみたい方にぴったりです!

台湾らしいフォトジェニックな景色に癒される、淡水「淡江大学」

台北から赤いMRT信義線で一時間と、気軽にアクセスできる水辺のレジャースポット・淡水。 MRTを降りてすぐに広がる”台北のベニス”と称される美しい景色に癒されに、私もたまに訪れます。そんな淡水の以外と知られていないスポットとしてご紹介したいのが「淡江大學」。台湾らしくてフォトジェニックなお庭や建造物、淡水の街並みを見渡せるという素敵なビューがおすすめの理由です。