• 2020年12月29日

《明太子 × Yaeko 日台女生交換日記》vol5.故郷の味が恋しくなったら、何食べる?

東京在住の超人気台湾人ブロガー・明太子さんとはじめた交換日記、五回目のテーマは「故郷の味が恋しくなったら、何食べる?」。明太子さんは日本で、私は台湾で。コロナで気軽に故郷に帰れない状況がもう一年ほど続いていますが、そんな時に今暮らしている場所で食べているものを紹介しあってみます。

  • 2020年12月18日

感激!海鮮で名高い「濱江市場」で、シェフ主催の朝ごはんパーティ

海鮮にこだわるシェフが「台北の冬はカジキから始まる」最高のカジキが入るからと催されたのは、“台北で海鮮を買うならここ!”と名高い「濱江市場」での朝ごはんパーティ。朝8時に集合し、市場の様々な魚屋さんで海鮮を選ぶところから始まり、最後は魚屋さんの一角でシェフが選りすぐりの食材で朝ごはんを振る舞ってくださいました。台北のミシュランレストランのシェフたちもこぞって訪れるこの「濱江市場」、おすすめのお店も聞いてみましたよ!

  • 2020年12月17日

台湾でも『鬼滅の刃』大人気!家族の誰より私がハマっています。

台湾でも映画『鬼滅の刃 無限列車編』の興行収入は12月中旬ですでに5.6億元(約20億円)を突破、今年最も観られた映画となりました!映画公開直前には、コスプレした子供たちを連れて鬼滅の刃マラソン、その名も「全集中マラソン」へ。映画公開初日には、コスプレした子どもたちを連れて観に行きましたよ!

  • 2020年12月17日

2019年末にリニューアル!日本とのつながりが深い、新竹動物園へ。

新竹動物園は台湾に現存する最も古い動物園で、日本統治時代末期、都市計画の一環として1936年に設立されました。その後、日本在住だった華僑の何さんという名の男性が、北海道の月の輪熊や象など、数々の動物を日本で購入し、新竹市へ寄贈しています。2019年12月にリニューアルしてからは、できるだけ檻に入れず自然に近い状態で生活する動物を様々な角度から観察できるよう工夫されたそう。

  • 2020年12月17日

華文朗読フェスティバルに登壇。大好きな絵本を朗読しました。

今年で8回目になる台湾の華文朗読フェスティバルに、ゲストスピーカーとしてお呼びいただきました。ご紹介したのは、村上春樹さんが翻訳された『おおきな木』。子ども向けの絵本ですが、大人でも十分楽しめます。私が村上春樹さんを語るなんておこがましいことではありますが、秋の日曜の午後に、華山という文化の発信地で、この本とじっくり向き合う機会をいただきました。

  • 2020年12月17日

クラシックな「紅葉蛋糕」のケーキで、長男9歳の誕生日をお祝い。

長男が9歳になりました。ケーキはクラシックな佇まいが大好きな「紅葉蛋糕」。台湾で初めて生クリームのケーキを出したケーキ専門店で、生クリームのおいしさは折り紙つき。スポンジはプレーン・チョコレート・いちご味からタイプを選べて、私はいちご味をセレクトしました。しっとり綿密で、ふわふわ、もちもち。スポンジケーキ嫌いな長男も「おいしい!」と言って食べていました。お店はイートインはなく、お店の入り口から中まで大きな冷蔵庫がどーんとあり、その中には予約されたケーキがずらりと並んでいます。

  • 2020年12月11日

お守りとして大活躍!台湾のスナック菓子「乖乖(いい子いい子)」

台湾のコンビニやスーパーで、必ずと言って良いほど見かけるスナック菓子「乖乖(グゥァイグゥァイ)」。“いい子いい子”という意味の、台湾の昔ながらのスナック菓子です。神様へのお供物として使われるのは他のスナック菓子と同じですが、この「乖乖」が特別なのが、IT関連の会社や機材を扱う部署などでは、サーバーやパソコンの上にお守りとして置いてあるということ。

  • 2020年12月1日

冬のお楽しみ、洛神花(ローゼル)のシロップ漬け

台湾は冬が洛神花(ローゼル)の季節。次男のシッターさんが自作のローゼルのシロップ漬けをお裾分けしてくれました。「植物界のルビー」の異名をとるローゼルは、血液をサラサラにするとか、ビタミンCが豊富とか言われていますが、シッターさんによれば鉄分も補給できるそうで、女性に良い栄養がたくさん入っているのだそう。