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台湾でドキドキ

  • 2020年12月17日

クラシックな「紅葉蛋糕」のケーキで、長男9歳の誕生日をお祝い。

長男が9歳になりました。ケーキはクラシックな佇まいが大好きな「紅葉蛋糕」。台湾で初めて生クリームのケーキを出したケーキ専門店で、生クリームのおいしさは折り紙つき。スポンジはプレーン・チョコレート・いちご味からタイプを選べて、私はいちご味をセレクトしました。しっとり綿密で、ふわふわ、もちもち。スポンジケーキ嫌いな長男も「おいしい!」と言って食べていました。お店はイートインはなく、お店の入り口から中まで大きな冷蔵庫がどーんとあり、その中には予約されたケーキがずらりと並んでいます。

  • 2020年12月11日

お守りとして大活躍!台湾のスナック菓子「乖乖(いい子いい子)」

台湾のコンビニやスーパーで、必ずと言って良いほど見かけるスナック菓子「乖乖(グゥァイグゥァイ)」。“いい子いい子”という意味の、台湾の昔ながらのスナック菓子です。神様へのお供物として使われるのは他のスナック菓子と同じですが、この「乖乖」が特別なのが、IT関連の会社や機材を扱う部署などでは、サーバーやパソコンの上にお守りとして置いてあるということ。

  • 2020年12月1日

冬のお楽しみ、洛神花(ローゼル)のシロップ漬け

台湾は冬が洛神花(ローゼル)の季節。次男のシッターさんが自作のローゼルのシロップ漬けをお裾分けしてくれました。「植物界のルビー」の異名をとるローゼルは、血液をサラサラにするとか、ビタミンCが豊富とか言われていますが、シッターさんによれば鉄分も補給できるそうで、女性に良い栄養がたくさん入っているのだそう。

  • 2020年11月24日

創業者夫婦に聞く、敏感な赤ちゃんのために生まれた台湾のスキンケアブランド「子有你」誕生の物語。

レッドキヌアをたっぷり贅沢に使用した、台湾発・赤ちゃん肌のための自然派スキンケア「子有你」。 創業者ご夫婦にお話を伺うと、創業のきっかけは自分たちのお子さんが生まれながらの敏感肌で、肌荒れに悩んでいたことだったそう。 食生活から肌質を改善しようと離乳食を研究していたときにレッドキヌアと出合い、海外のものよりも台湾産の方が栄養価が高いことに気付いた奥様が、スキンケアを作ったのがはじまりでした。 地元である台東で台湾特有種のレッドキヌア「紅藜」を用いて地方産業を根付かせたことから、「ミスター・レッドキヌア」と呼ばれるパイワン族出身の吳正忠さんから新鮮な原材料を仕入れ、できるだけ高濃度で使うように研究開発を重ねたそうです。 美しいレッドキヌアの畑の写真もご提供いただきましたので、ぜひご覧ください!

  • 2020年11月24日

栄養価の高い「レッドキヌア」をふんだんに配合!敏感な赤ちゃん肌のために生まれた台湾のスキンケアブランド「子有你」。

台湾のセレクトショップに並んでいたり、パッケージデザインが賞を受賞していたり。 一度見たら忘れられない素敵なイラストが印象的で、ずっと気になっていた台湾のスキンケアブランド「子有你」。 彼らのプロダクトは台湾特有種のレッドキヌア「紅藜」のエキスをたっぷり贅沢に使用しているから原材料はすべて植物性。 台湾で出産時のお祝いギフトとして人気の「今治タオル入りベビーギフトボックス」を体験させていただきました! お土産や出産祝いなどにもぴったりです。

  • 2020年8月14日

「消費が環境を変える」台湾のシビックテックアプリ

「台湾にすごいアプリがあるんだよ!」と日本人に話すとたいてい、「日本ではあり得ないね」という感想が返ってくるアプリ。 【商品についたバーコードをスキャンすると、環境保護違反の罰金回数・金額・内容まで丸わかり】になるというもので、企業や政府からは資金を受け取らず、すべて民衆からの募金で成り立っている環境保護団体が作った無料アプリです。 でも、私にはどうしても「日本ではあり得ない」と思えなくて、なぜか自然とみんながそう考えてしまう癖がついているように感じて、それをどうにか変えたいと思っています。

  • 2020年7月29日

夏に台湾を訪れたら、ぜひ「サガリバナ」もご覧ください

プルメリア系の甘い香りとともに、花火のように美しい花を、夜にだけ咲かせるサガリバナ。 台湾に来て見てから大好きな夏の花です。 中国語だと「穗花棋盤腳」または「水茄苳」。 毎年見ごろの時季は多少変わると思うので、お出かけ前に確認いただくのが良いと思いますが、台湾ではだいたい6~8月あたりに見られるそうです。 最近、次男のシッターさん(めっちゃ植物を愛している)が「今、台湾大学のが満開だよ!」と教えてくれたので、家族で夜の散歩がてら行ってみたら、本当にたくさん咲いていて感激。

  • 2020年7月29日

《 私の大好きな台湾人 》vol.1 フォトグラファーのBOLIN

「私の周りの大好きな人たちをふんわり紹介することで、台湾人の価値観や、今の台湾に触れていただけたら」ーーそんな気持ちで、この《 私の大好きな台湾人(※順不同) 》シリーズを気軽に始めてみたいと思います。 まず第一回目は私が大好きなフォトグラファーのひとり、BOLIN(ボーリン)。