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台湾グルメ

  • 2019年11月11日

ローカルが行くレストランに行きたいなら、「款待 手路菜」で台湾料理が正解!

美食家の台湾人が連れて行ってくれたレストランがおいしくてリーズナブルで大ヒット。大切なお客さんや、家族での食事など、とっても重宝しております。場所は、林森北路と市民大道の交差点のほど近く。MRTだと善導寺駅または中山駅が最寄り駅になります。こちらが特別なのは、昔ながらの台湾料理のなかでも、家庭料理だけではなく「酒家」と呼ばれる料亭で出されていたような、手間のかかったおもてなし料理までいただけること。

  • 2019年6月28日

雑誌『&Premium』連載「&Taipei」、10回目も目前です

毎月20日発売の雑誌『&Premium』が日本から届いていました。片倉真理さん、田中美帆さんとの本誌連載「&Taipei」も第8回目を迎えました。毎月「台北の朝ごはん」と「日用品探索」をご紹介しています。もうすぐ10回、もうすぐで一年! あっという間です。本誌には登場しなかったアザーカットとともに、内容を少しだけご紹介しますね。

  • 2018年8月18日

昔ながらの蛋餅(ダンピン)でおしゃれでごきげんな朝ごはん「軟食力 Soft Power」

日本から父が来てくれていたので、近所で台湾らしい朝ごはんでも体験してほしいな、と思い台湾人の女の子におすすめしてもらった蛋餅(ダンピン)が評判の朝ごはん屋さんへ。この蛋餅(ダンピン)、初めて食べる食感でした。今まで食べてきた蛋餅(ダンピン)とは全く違う食感。外側がカリッとしていて、中はトロトロのモッチモチ!

  • 2018年4月9日

予約不可だけど絶対おすすめ♡台電の従業員食堂で酸菜白肉火鍋(通称:酸っぱ鍋)を囲もう!

台湾にある公営の電力会社・台湾電力公司。略して「台電(たいでん)」の、もともとは従業員専用食堂だったという「台電励進餐廰」。今は一般にも開放されている酸菜白肉火鍋(日本語の通称・酸っぱ鍋)で有名なレストランです。 こちらのお店は取材拒否らしく、ほとんどガイドブックなどにも載らないようですが、美味しい酸菜白肉火鍋が90分間食べ放題!ということで、コスパは抜群。台湾人の間ではかなり有名だそうです。 「別に食べ放題じゃなくてもいいから、美味しいものが食べたい」という方にも、問題なくおすすめできる味でした。

  • 2017年2月16日

林森まで行かなくても台北で美味しい和食が食べられる日が到来♡国父記念館「風こみち」

これまで台北で和食を食べながらお酒を飲みたいとなると、選択肢が多い林森まで行くことが多かったように思います。 でも私は会社が市政府駅=東サイドにあるので林森は遠い! しかもあの雰囲気でなかなか息子を連れていけなくて、いつも友人に無理を言って預けていました。 でもある日、大変お世話になっている翻訳会社の社長さん(女性)に連れて行っていただいた和食屋さんが まさに、「こんなお店を探してました!」みたいなお店だったんです。 うっかり社長に紹介したところ行きつけにしたいからブログには載せるなと言われていた名店を ついに(社長からのプレッシャーに負けずに)ご紹介したいと思います。

  • 2017年1月9日

食事もお茶もハイレベル♡永康街のカフェビストロ「Petit Doux」

「Petit Doux」は、私が大ファンでもある台湾発のクラフトビール「SUNMAI(金色三麦)」が新コンセプトとして打ち出したとっても素敵なカフェビストロ。永康街のメインストリートから少し裏に入った落ち着いた場所にあリます。 お食事もカフェも、そしてアルコールも充実。 できることなら秘密にしたいくらい素敵なカフェビストロでした!

  • 2016年12月31日

師範大学裏にひっそり佇むガチョウx台湾料理のビストロ「樂朋小館BISTRO LE PONT」

今年最後のエントリでは、お料理上手な友人に教えてもらったお店が超ヒットだったことをご紹介してみます。 師範大学裏にひっそり佇むガチョウx台湾料理の老舗ビストロ。 料理に使われているガチョウオイルは販売もされていて、お土産にもぴったりです。 大好きなあの子やあの子も誘って、また行きたいと思えるとっても素敵なお店でした!

  • 2016年9月25日

旅上手な友人の旅行記を見せてもらうようなイラストガイド本『わくわく台北さんぽ』

大好きなイラストレーターのオガワナホさんが、台北イラストガイドブックを出版されました。旅慣れたナホさん。いつも好奇心いっぱいに旅行中もかなり精力的に動いているのを見ていましたが、「どんなガイドブックになるんだろう!」ととっても楽しみでした。 私もちゃっかり、光栄にも「弥生子さんと学ぶ はじめての台湾語」なんていう素敵なタイトルのページに登場させていただきました。 編集者としてお仕事をご依頼させていただく前からファンだったこととともにこの本がどれだけ素敵なのか想いを込めて書きました(いつものように駆け足で書いたので乱文ではありますが><)。よかったらご覧いただけたら嬉しいです。