《明太子 × Yaeko 日台女生交換日記》vol5.故郷の味が恋しくなったら、何食べる?

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東京在住の超人気台湾人ブロガー・明太子さんとはじめた交換日記、すっかりコロナの影響で止まってしまっておりましたが、ついに第五回目を公開します!

五回目のテーマは「故郷の味が恋しくなったら、何食べる?」
明太子さんは日本で、私は台湾で。コロナで気軽に故郷に帰れない状況がもう一年ほど続いていますが、そんな時に今暮らしている場所で食べているものを紹介しあってみます。

日本で楽しむ台湾グルメ

明太子
東京に10年近く住んでいますが、「日本にある台湾料理のお店」を真剣に研究し始めたのは今年になってからでした。以前はよく台湾に帰っていたので、台湾に帰るまで我慢できましたが、今年はコロナの影響で、一年近く実家に帰ることができませんでした。
でも幸いなことに、日本には本格的な台湾グルメがいっぱいあります。
今回の交換日記では、私が好きな、日本にある台湾料理のお店をご紹介しますね!

1. 東京豆漿生活(トウキョウトウジャンセイカツ)

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日本に住んでいて一番恋しい故郷の味は、実は台湾の「朝食」です。台湾の豆乳「豆漿(トウジャン)」、クレープ「蛋餅(ダンピン)」、揚げパン「油條(ヨウティアオ)」、台湾式おにぎり「飯糰(ファントゥァン)」などは、台湾のいたるところで食べられますが、日本ではなかなか見かけることがありません。
でもありがたいことに、大崎広地小路駅の近くにある「東京豆乳生活(トウキョウトウジャンセイカツ)」というお店に行けば、しょっぱい豆乳「鹹豆漿(シエンドウジャン)」、台湾式おにぎり「飯糰」をはじめ、さまざまな台湾の朝ごはんメニューを食べることができます。

オーナーの田邊さんは東京で初めての台湾豆花専門店「東京豆花工房(日本語読み:トウキョウマメハナコウボウ)」のオーナーでもあります。奥様が台湾人で、ご自身も台湾で生活された経験があったのでずっと台湾に関係した仕事をしたいと思っていたそうです。そのおかげで私はこんなに美味しい台湾の朝ごはんがいただけるんです!

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店内には豆乳の製造室があって、毎朝そこで新鮮な豆乳を絞っています。台湾式おにぎり「飯糰」に欠かせない肉そぼろ「肉鬆(ロウソン)」も自家製です。個人的には、このお店がもし台湾にあったらそれはかなりレベルの高い朝ごはん屋さんだと思っています。しょっぱい豆乳「鹹豆漿」の中に入った豆花は滑らかで柔らかく、「飯糰」も本当に台湾の味。しょっぱいお餅も甘いお餅も全部美味しいんです〜〜!

店内のインテリアも台湾の朝ごはん屋さんそのままの雰囲気。しかも台湾のラジオが流れていて、家が恋しくなったらここへ来て台湾の朝ごはんをいただきます。これが私にとって一番癒される充電タイムです。

「東京豆漿生活」基本情報
住所:東京都品川区西五反田1-20-3
電話:03-6417-0335
営業時間:9:00〜15:00 日曜定休(売り切れ次第終了、土曜日は行列ができるほど人気!)
https://www.facebook.com/tokyomamehana/

2.匯豐齋(えほうさい)

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つい数日前、東京に住んでいる台湾の友人たちと一緒に祐天寺にある「匯豐齋(えほうさい)」で忘年会をしました。

お店に入ってメニューを見た私たちは大興奮! 干し豆腐「豆乾(ドウガン)」、台湾式から揚げ「鹹酥雞(シィェンスージー:しかも、揚げた豬血糕もある!)」、カキオムレツ「蚵仔煎(おあぜん)」、「臭豆腐(チョウドウフ:とってもヘビーな匂いで、とっても台湾スタイルのキムチが添えてある!)」、台湾式そうめん「麵線(ミエンシエン)」、「肉圓(バーワン)」、大根もち「蘿蔔糕(ローポーガオ)」などなど、全てが揃っているんです。スーパー台湾スタイルな「麻油雞佛(マーヨージーフォー、鶏の睾丸(!!)のごま油煮込み)」まで!

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その日私たちはテーブルがいっぱいになるまで注文し、飲み物にはこれまた台湾の定番ジュース「黑松沙士(ヘイソンサースー:黑松ルートビア)」と「蘋果西打(ピンゴーシーダー:アップルソーダ)」を合わせていただきました。食べながら本当に感動で泣きそうでした。

ただ、提供されるのがけっこう大きめのお皿なので、何人かまとまった人数で行くのがおすすめ。本当に台湾の居酒屋「熱炒店(ラーチャオ・ディェン)」でご飯しているような感覚になれます! 次に実家が恋しくなったら、私はまた絶対行きます!

「匯豐齋 佑天寺店」基本情報
住所:東京都目黒区祐天寺2-7-20 倉方ビル1F
電話:03-5731-3666
営業時間:11:00~14:30(L.O.14:00)、17:30~22:30(L.O.22:00)、水曜定休
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13047549/

3. 沸點 BOILING POINT(ボイリングポイント)

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日本にいると台湾でよく食べていた「ひとり鍋」がとっても恋しくなります。後になって今なら渋谷にある「沸點 BOILING POINT(ボイリングポイント)」で食べられると知りました。しかもとっても台湾スタイルの「臭臭鍋(チョウチョウグゥオ)」が食べられるんですよ。思い立ったらすぐに食べに行けます。

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「沸點 BOILING POINT」が特別なのは、アメリカ発の台湾鍋専門店だということ。今、全世界に25店舗もあるそうです。台湾の火鍋のスープや具材は日本でなかなか手に入りにくいので、臭臭鍋を食べながら台湾スタイルの飲み物を飲み、タピオカかき氷で〆れば、本当にとっても幸せいっぱいになります!

それとぜひお伝えしたいのが、店内での食事以外にも、「沸點 BOILING POINT」のオフィシャルサイトでは冷凍のスープや鍋の具材が販売されているのでお家に宅配してゆっくり食べることだってできるんです。ここまで書いているだけで、今すぐ注文したくなってきました〜。

「沸點 BOILING POINT」基本情報
住所:東京都渋谷区宇田川町33-1 グランド東京渋谷ビル301
電話:03-6455-3226
営業時間:11:30~23:00 ( L.O. 20:30)
https://bphotsoup.jp/OurLocations.php

4. スイカホテル「HAOSTAY(ハオステイ)

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ちょっと前に家族で山梨県に遊びに行った時、台湾人が開いた民宿「HAOSTAY(ハオステイ)」に滞在しました。

この民宿が最高で、とっても可愛いスイカの模型があるだけでなく(内装が黄色と赤、二種類のの小玉スイカなんです)、富士山を近くから眺めることができるんです。

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最高なのが、オーナーが台湾人なので、朝ごはんに「台灣鹹粥(台湾スタイルのしょっぱいおかゆ)」が選べること(日本人のお客さんもこのおかゆのために来られる方が少なくないそう)! 私たちが行ったのがタイミング良く期間限定のタピオカミルクティー屋さんがオープンしていた時だったので、台湾の味そのままのタピオカミルクティーを飲むことができました。

「HAOSTAY」のオーナーとたくさん中国語でおしゃべりして、絶景の富士山と台湾グルメをいただいたことは、とても素敵な体験でした。スイカの中に泊まる体験もかなり面白かったです。

スイカホテル「HAOSTAY」基本情報
住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津251
電話:03-6455-3226
営業時間:check in 15:00〜 check out 10:00〜
https://www.haostay.jp

5.鹿港肉包(ルーガンロウバオ)

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台湾の肉まんや「饅頭(マントウ:おまんじゅう)」が大好きなので、定期的に世田谷にある「鹿港肉包(ルーガンロウバオ)」に参上しております!

聞くところによれば、オーナーは台湾の鹿港にある「阿振肉包店」で四代続く老舗「振味珍」の味を学んだあと、日本に帰ってきてこのお店を開いたそう。モチモチの皮と、台湾の味そのままの餡、ここの肉まんを食べると、本当に実家に戻ったような気持ちになります。ベーシックな肉まんのほかにも、辛い肉まんやカレー肉まん、あんまんなどおまんじゅう各種が置かれています。

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その場で食べてもいいし、持ち帰って冷凍しても良いのでとっても便利ですよね!
私が一番好きなのは、辛い肉まんと黒糖まんです。

「鹿港肉包」基本情報
住所: 東京都世田谷区世田谷3-1-12
電話:03-5799-3031
営業時間:9:00〜売り切れ次第終了。毎週木曜、第2&第4水曜定休 (7〜8月は毎週水曜)定休
https://www.lu-gang.net

6.台湾の調味料「沙茶醬(サーサージャン)」と「豆豉(ドウチー)」は常備

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いつも日本の家で水餃子を食べていたり、漢方スープを作ったりするので(私だけじゃなく、枝豆くんも大好きなんですよ!笑)、魚介だれ「沙茶醬(サーサーヂャン)」や、豆を発酵させた「豆豉(ドウチー)」といった台湾の調味料はいつも常備してあります。
本当に心から早く家に帰れる日が待ち遠しくて仕方ありません。食べたいものリストが爆発しそうです〜〜笑

東京ディズニーランドで見つけた「掛包(グゥワバオ)」も台湾の味?

ミッキーの手袋の形の掛包,東京ディズニーランド

ちょっと話題がそれますが、この前偶然ディズニーランドに遊びに行った時に「ミッキーの手袋の形の“掛包(グゥワバオ:台湾式ハンバーガー)”」を見つけたんです。
とりあえず食べてみて分かったんですが、なんと外側の皮は、台湾の食品メーカー「奇美食品」が作ったものだったんですよ。とっても面白かったので皆さんにシェアしますね♡

台湾で楽しむ日本グルメ

Yaeko

むむむ、今の日本はこんなに本格的な台湾グルメがあちこちで食べられるんですね〜すごい! 明太子さん、帰省できない中でも台湾愛を満たせて良かったね♡

さてさて、お次は私の番。在台歴はあっという間にまもなく10年。日本グルメも日々色々開拓しておりますが、今回は「子供と一緒に行ける」をサブテーマに選んでみました。

1.うなぎ「肥前屋(フェイチィェンウー)

うなぎに目がないもので、日本ではいつもあちこちでうなぎをいただいておりましたが、台湾に来てびっくり。
日本で食べていた鰻って、その多くが台湾産だったんですよね。

(台湾は輸出向けのうなぎ養殖が盛んで、輸出先の大部分が日本。ただここ数年は中国の安い養殖うなぎで市場価格が下落しており、シェアを奪われつつあったようです。)

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そんなわけで台湾にも美味しいうなぎ屋さんがいくつもありますが、“日本と同じ味”のお店はそう多くありません。焼き方とかタレとか、地方によっても異なりますものね。

私は子連れとなると、いつもここに来ます。なんと言っても雰囲気が日本みたいで落ち着くし、お店の方も忙しくされてはいますが、子どもにきつく当たるようなことはありません。

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ふっくら焼かれたうなぎが日本よりずっとリーズナブルにいただけて、最高です(たぶん半額くらい?)。

予約を受け付けていないので、お店の前には長い行列ができていますが、回転が早いのでピークをちょっと外せばわりとすぐに入れます。テイクアウトだと全然待たないので、テイクアウトして近くの林森公園で食べてもいいですよね。

「肥前屋」基本情報
住所:台灣台北市中山區中山北路一段121巷13號
電話(予約は受け付けていません):02-2561-7859
営業時間:11:00〜14:30(L.O.)、17:00〜21:00(L.O.) 月曜定休
https://unagi-restaurant-562.business.site/

「高木食堂」のハンバーグ

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高木食堂店主の高木さん!2人のお子さんがいらっしゃるパパさんでもあります。

台湾に来てびっくりしたのが、「乾杯」グループの強さ。
大好きな焼肉「老乾杯」をはじめ、さまざまな飲食店を展開されています。

台湾は人材不足が深刻で、なかでも飲食業界は特に人材が枯渇しているんですよね。
そんな中でもとにかく乾杯グループは優秀な方が多い印象です。

そんな乾杯さんも、コロナのダメージは大きかったようで、始められた試みの中ですごく面白いと思ったのが「高木食堂」。

乾杯グループの高木さんのお名前を冠したお店で、夜だけ営業している焼肉屋さんの店舗を、ランチ限定でハンバーグとカレーの専門店にされています。残念ながら2020年の6月から12月までの期間限定営業が終了されるのですが、本当に良いお店でした。

台湾は美味しいステーキは多くてもハンバーグには滅多にお目にかかれなかったので、こちらのちょっと甘めの大根おろしソースがかかったふわふわの日本式ハンバーグがいただけたのは嬉しかったです。

「高木食堂」基本情報
住所:台北市大安區仁愛路四段345巷4弄45號
電話:02-2752-9797
営業時間:11:00〜15:00 土日定休
https://www.facebook.com/takagi.shokudo

3.お寿司「すしの美登利」

私は台北しか知りませんが、美味しいお寿司屋さん、とってもたくさんあるのです。
日本人だけでなく、台湾の方が開かれているお店もかなり美味しいところがあるので、どこをご紹介するのか悩みました〜! 今回は子連れということで、「すしの美登利」を。

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子連れではくら寿司やスシローなどの回転寿司にもよくお邪魔していますが、たとえ海外で暮らしていてもそこは日本人、回っていないお寿司にも慣れてほしいと思ってしまいます。その点「美登利」さんは、カウンター&テーブル席ながら、子連れでワイワイお邪魔しても気兼ねせずにいられる雰囲気でありがたいんですよね。

パリパリの海苔、ほどよく厚めにカットされた刺身、機械ではなく人の手で握られた酢飯、日本の緑茶…まるで日本でお寿司を食べているようです。

日本人の寿司職人さんが立って握っている姿を見てとても嬉しかったです。平日のお昼前にお邪魔しましたが、店内は超満員でした。コロナで日本に行けない日々が続いているからかな。

「日本美登利壽司」基本情報
住所:台北市大安區大安路一段81號1樓
電話:02-8772-9966
営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:30) 90分制 無休
https://www.facebook.com/日本美登利壽司台灣-108353844029216
予約専用リンクはこちら

4.日本式イタリアン「JAPOLI(ジャポリ)

台湾にもレベルの高いイタリアンはたくさんあります。なかでも、日系企業が展開する「日本式のイタリアン」がリーズナブルにいただけると現地で大人気なのが「JAPOLI(ジャポリ)」。

日本式イタリアン「JAPOLI(ジャポリ)」
無心で手羽先をほおばる次男1歳10カ月。ほんのりピリ辛の明太子パスタが美味しかったです。

忠孝(白)そごうの裏にお店がありますが、この夏オープンした、三井ガーデンホテルの一階にも新店をオープンされました。ホテルレストランなのでサービスも良くて、店内の雰囲気も素敵。そのまま泊まりたくなってしまうくらいです。

「500元握りしめて来たら、お腹いっぱい食べられる」「子供からデート、お年寄りまで、どんなシーンにでもしっくりくる使い勝手の良いお店」を目指しているそう。

シーザーサラダや手羽先など、一部メニューはテーブルで仕上げて出してくれるのも嬉しいです。

日本式イタリアン「JAPOLI(ジャポリ)」

日本式イタリアン「JAPOLI(ジャポリ)」
サラダを作ってくれるスタッフさんの目の前で、水をがぶ飲みする次男。完成の瞬間を撮り逃しましたが、フレッシュなシーダーサラダ、美味しかったです。


ピザの皮がもっちりではなくパリッパリのクリスピーだったり、明太子パスタが日本式だったりするという、ちょっとしたことだけど、この違いが海外暮らしには沁みるんですよね。笑

ちなみに、ホテル宿泊者の朝食はこちらのブッフェ。台湾式のほか、日本人料理人プロデュースの和食もあります。取材・執筆・撮影ディレクションを担当させていただいたコンテンツが、ホテルの公式サイト(「楽しみになる朝食」)に掲載されていますので、ぜひご覧いただけたら嬉しいです。

「JAPOLI義大利餐酒館(新生店)」基本情報
住所:台北市大安區忠孝東路三段28號(三井ガーデンホテル台北忠孝 一階)
電話:02-8772-3777
営業時間:11:30〜22:30
https://www.facebook.com/japoli4.kingsknow/

5.調味料類はできるだけ日本から持ち込む!

普段、自宅で料理する時用に日本から送ってもらったり、帰省の度に持って帰ってきているのが、日本の調味料。
台湾でもだいぶ手に入りやすくなってきたものの、お出汁だったりお味噌だったりは、やはり代わりがききません。

調味料類はできるだけ日本から持ち込む
日本帰省時の楽しみはスーパー巡り。好きな調味料を調達できるって幸せなんですよね。福岡生まれなので、お出汁といえば茅乃舎さん。
調味料類はできるだけ日本から持ち込む
お味噌は鹿児島の麦みそ。お蕎麦は台湾の方があまり食べないからか、台湾では美味しい麺に巡り会えることが少ない気がします。写真は友人からいただいたお歳暮。これで年越し蕎麦をいただく予定です!

お好み焼きやたこ焼きの粉、ソースや揚げ玉なんかも、日本の方が断然美味しくて安いですよね。帰省時に荷物のクッション代わりに入れて持ってきたりしています。笑

Yaeko

いかがでしたか?

いや〜明太子さんが東京で見つけた台湾グルメとの出合い、感動的でグッとくるものがありましたね。

なんだか今回はすっかり明太子さんの「故郷の味覚への熱い想い」に圧倒されっぱなしで、完敗なような気がしております。笑

その気持ちも分かります。だって台湾の味って本当に台湾ならではで、とっても恋しくなりますものね。

私の日本の友人たちも、台湾に来られなくなって「台湾が足りない!」とお取り寄せしまくっている様子。

日本にお住まいの方は、今回の明太子さんのおすすめのお店にも行ってみてくださいね。ではでは、また次回をお楽しみに!

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