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個人的なこと

  • 2019年11月12日

ご連絡をくださったシングルマザー/ファザーの皆さまへ。お待たせしてごめんなさい、やっとお返事させていただきます。

やっと大きな仕事がひとつ完了しつつあるので、今こそ、ずっとずっと気になっていたことをやりたいと思います。 それは、ここ数年このブログ経由でいただいていた単身家庭をお持ちの方々からのご連絡へのお返事。 一カ月に数回、コンスタントに、単身家庭をお持ちのお父様・お母様方からの連絡をいただきます。 そのほとんどは母子家庭/父子家庭だが台湾に移住したい、友達になって色々アドバイスしてほしいという趣旨のものでした。

  • 2019年8月15日

専属スタイリストという最強の味方ができました

今回、息子の夏休みで日本に一時帰省したタイミングで、専属スタイリストという最強の味方ができたので、ご紹介したいと思います。なぜ今回私がこんなことをするに至ったか、そしてその感想をご紹介したいと思います。一言で言うと「最高!」に尽きるのですが、もしご興味ある奇特な方がいらっしゃいましたら、ぜひご参考ください。

  • 2019年4月19日

雑誌『&Premium』のチーム「&Taipei」でイベント登壇!(超緊張)

ちょうど日本のゴールデンウィーク、子どもの日に台北で行われるイベントにゲスト出演し、対談させていただくことになりました。雑誌『&Premium』の本誌連載「&Taipei」で「&Taipei」を総括されている片倉真理さん、同じく、台灣の雑誌についてのコラムを担当されている田中美帆さん、そして朝ごはんと日用品のコラムを担当する私の3名が、「取材秘話やネタの吟味、ネタ探しの手法など、あまり知られていない舞台裏をご紹介」するというのがテーマです。

  • 2018年12月17日

愛する息子、7歳の誕生日

12月、息子が7歳を迎えました。 今と以前の息子の写真を見ていると、表情が全く違うなと思います。最高なのは、今が一番幸せそうな顔をしていること。 本当に苦労させてきてしまっているし、子供なら知らなくて良いようなことも見せて心配させてしまったので、その分、彼にはたくさん幸せになってほしいと思っています。 これまでは「自分と子供が行き倒れない」ことが最優先で生きてきたところが大きかったけれど、やっと今、人生で久しぶりにフラットな状態になれたことを実感しています。 これからも幸せになることを諦めず、放棄せず、息子を含む周りの人を幸せにできるような自分でいられるよう歩んでいきたいと思います。 いつも応援してくださっている皆様、ありがとうございます。

  • 2018年11月20日

「自宅にクリスマスツリー」の夢が叶ったという余談

私にはずっと憧れていることがありました。それは、家にクリスマスツリーを飾ること。 私が小さかった頃、転勤族だったのでいつもプラスチック製のツリーでしたが、毎年ツリーを飾るのがとても好きでした。父が本物のもみの木を切ってきて、それをクリスマスツリーにしてくれたこともあります。 クリスマスが好きなのは、温かい思い出なのは、家族でツリーの飾り付けをしたのが楽しかったからだと思います。私も息子にそんな体験をさせてあげたい、ずっとそう思ってきました。 でも実際は、毎年100円ショップで買ったミニツリーを卓上に飾ることくらいしかしてあげられませんでした。

  • 2018年7月23日

フリーランスになったと同時に第二子を妊娠(私の人生、ジェットコースターのよう・・・)

大切な趣味であるブログを3カ月の間、書くことができませんでした。この3カ月間、大きな変化がありました。 ひとつは、旧正月明けに勤めていた会社に大きな経営体制の変更が入ったこと。5年8カ月お世話になった会社をこの5月末で退職する運びとなりました。 もうひとつは、退職寸前に発覚したのですが、第二子の妊娠が分かったこと。つわりがひどく、退職後はほとんど寝たきりの2カ月間を過ごしていました。

  • 2017年12月27日

再婚しました。シングルマザーになって学んだこと、そして台湾での生活を選んだ理由を打ち明けてみます。

もしかしたら私と同じように困っていたり、悩んでいる人がいるかもしれない。私が心のなかに閉まっていた気持ちを書いてみることで、その方たちにとって何かの助けになれば・・・そんな思いから、このエントリーを書いてみたいと思いました。シングルマザーになって学んだとても大事なこと。そして、日本ではなく台湾での生活を選んだ理由を打ち明けてみます。

  • 2016年12月5日

5歳になった息子に贈るキプリングの詩『If-』

お礼:息子が五歳になりました。息子と私について応援してくれているすべての方にお礼申し上げます。 社長が、「やえちゃんはソウタをこんな男にできたらいいんじゃないですかね」と5歳になる息子に詩を紹介してくれました。 このキプリングの詩は、父親から息子への教えとして書かれたそうです。