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台湾カルチャー

  • 2017年11月19日

台湾の靴下ブランド、+10(テンモア)の本が日本で発売に。(インタビュアーとして参加させていただきました)

台湾の靴下ブランド、+10(テンモア)の本が日本で発売になります。今回はインタビュアーとして参加させていただきました。 たとえ言葉は通じなくても、 彼女たちの世界観に触れたら 彼女たちの靴下を履いたら 「明日もう一歩踏み出してみようかな」、そう思えるパワーをもらえると思います。ぜひ手にとってみてくださいね。

  • 2017年10月11日

台湾のコーヒーブームの今を感じるイベント「Culture & Coffee Festival in Taipei」にお邪魔しました

台北の華山で行われたFujinグループのHave A niceが手がけるイベント「Culture & Coffee Festival」にお誘いいただいたので これは台湾のカフェ&コーヒーブームの中心にいる人たちを垣間見ることができるチャンスと楽しみにお邪魔してきました。 台風直撃かも?という悪天候のなか、2日間で5,000人が行列という盛況ぶり!

  • 2017年10月6日

台湾茶好きならぜひ一度は訪れたい!台湾最大のお茶イベント「南投世界茶業博覧会」

南投で開催されているこちらのイベント、台湾茶はもちろん、日本を含む世界各国のお茶が出揃うとのことで 今年はなんともう7回目の開催。(たぶん累計だけど)50万人の来場者を集める、台湾におけるお茶の最大規模のイベントだそうです。目玉のイベントは1,000人で一緒に茶揉みをする「千人揉茶」!圧巻ですね~

  • 2017年1月18日

台北アリーナでアイススケート!雨の日のおでかけにもぴったり♡

週末に動物園でも行こうかと話していたけれど、しとしと冷たい雨だったので台北アリーナのアイススケートに行ってきました。 ずっと機会がなかったのですが、とても楽しかったのでご紹介してみますね。 2005年にオープンした台北アリーナ(臺北小巨蛋)。 屋内のホールだけでなく、プールや運動場も併設している総合運動施設です。副館には、通年を通して営業している屋内のスケート場「冰上樂園」が入っています。台湾で唯一の国際基準を満たしたアイススケート場で、800人の観客を収容でき、 61Mx30Mの大きなスケートリンクが特徴だそうです。

  • 2017年1月14日

ジェイ・チョウ(周杰倫)の「お母さんの話を聞くんだよ」という歌

友人から教わったジェイ・チョウ(周杰倫)の 『聽媽媽的話(Listen to Mom)』という歌。 ジェイ・チョウは中華圏ですごい人気のミュージシャン。ご存知の方も多いと思います。 今回私が素通りできなかったポイントはジェイ・チョウが14歳・中学二年生の頃にご両親が離婚し、シングルマザーに育てられているという背景でした。この歌の歌詞はまるで彼が幼い頃の自分に向けて、「お母さんの話をちゃんと聞くんだよ」と言い聞かせているように聞こえてもう…涙で前が見えません。 本人出演のMV、そして私の意訳とともにお届けします! (しかもKTV行ったらジェイが子供の頃の写真が出てきて思わず写真撮っちゃいましたw)

  • 2017年1月3日

変身写真館は苦手な私でも大満足!台湾らしいロケーションで記念撮影

変身写真の過去記事は相変わらずご好評をいただいているようなのですが、 実は、個人的には変身写真館が苦手です。 でも、大事な友人や家族が来てくれた時や、七五三など何かしらのイベントの際には 台湾らしいロケーションで記念撮影をしたいという気持ちはあります。 台湾で生活しているとついつい海外にいることを忘れそうになりますが、 今、この台湾にいたという記録を残せるし、やっぱり写真ってとってもいいものだと思います。 そして、いつも息子と二人なので一緒に写っている写真って本当に少なくて、 二人一緒に、台湾らしい背景でプロに写真が撮ってもらえるなんて、私にとってはかけがえのない思い出になりました。

  • 2016年12月23日

(中年にはまぶしすぎた…)キラッキラなYahoo!台湾の忘年会

Yahoo!台湾も大きな会社なので、忘年会と言っても何種類もあるのだそうですが、私たちが参加したのは広告代理店バージョンです。なので、出席しているのはすべて広告代理店。 台湾ならではの学祭並みに気合いの入った出席者たちによるダンス動画もぜひご覧ください!

  • 2016年9月25日

雑誌『プレジデントネクスト』の取材で知ってびっくり、台湾でローカライズされて広まっている村上春樹の「小確幸」

村上春樹ファンの皆様、ご存知ですか?「小確幸」という言葉。(私はてっきり中国語だと思っていました) 彼の小説にちょっとだけ出てくる「小確幸」というこの言葉が、ここ台湾で独自の進化を遂げて広まっているんです。 取材のお手伝いをしたのがきっかけで、とても興味深い事実を知ることができました。 そして台湾での村上春樹人気がアジアだけでなく世界でもトップクラスだということを、恥ずかしながら今回初めて知ることになりました。また、心底感激したのが、村上春樹のほとんどの小説の繁体字中国語版の翻訳を手掛けられている翻訳家・賴明珠先生にお会いできたこと。やっぱりカルチャーって最高に面白い。よろしければぜひご覧ください。