台湾カルチャー Archive

雨降りでも楽しめる、台北市立美術館の親子カフェ「Artr北美館親子餐廳」

雨降りでも、子どもをちょっとでも外に連れ出して発散させてあげたくなりませんか? 室内に一日いると、どうにもパワーを持て余しちゃうのは男の子だからなのでしょうか…。 ちょうどそんな男の子ママに連れて行ってもらった親子カフェがとっても素敵だったのでご紹介します。 しかも台北市立美術館の中! 無料展示と合わせてたっぷり楽しめました。

台北101のはす向かい、台湾を代表する絵本作家・幾米(ジミー・リャオ)さんの「月亮公車(お月様バス)」

台湾を代表するイラストレーターで絵本作家の幾米(Jimmy)さん。彼の絵本は日本語にも翻訳出版されていたり、過去「越後妻有アートトリエンナーレ」にも参加されていたりと、日本ともゆかりのある方です。そんな幾米さんの代表作のひとつである絵本『月亮忘記了(英語名:The Moon Forgets)』を現実の作品にしたのが、こちらの通称「月亮公車」です。日本語にすると、「お月様バス」とでも言ったところかと思います。

台湾でブライダルフォトを撮ってみたいあなたへ朗報!写真サンプルのモデル募集♡早い者勝ち

お付き合いのあるブライダルコーディネーターさんがサンプルの日本人モデルを募集するという超お得情報が回ってきました♡  女性1人や、小さい女の子のお子様と一緒に撮れるプランもあります。だから[この夏、台湾を旅行で訪れるすべての女性]に通じるお得なお話です。 日本語ペラペラの彼女がアテンドしてくれるので、言語の心配はゼロ!! 台湾の景色や変身写真が好きな方、美しいドレスを着て記念に写真を撮ってみたい方にぴったりです!

台湾らしいフォトジェニックな景色に癒される、淡水「淡江大学」

台北から赤いMRT信義線で一時間と、気軽にアクセスできる水辺のレジャースポット・淡水。 MRTを降りてすぐに広がる”台北のベニス”と称される美しい景色に癒されに、私もたまに訪れます。そんな淡水の以外と知られていないスポットとしてご紹介したいのが「淡江大學」。台湾らしくてフォトジェニックなお庭や建造物、淡水の街並みを見渡せるという素敵なビューがおすすめの理由です。

素敵すぎる台北の民間ライブラリー[VVG Chapter]で、イラストレーター・オガワナホさんの展示が開催中

大好きかつ尊敬してやまない(日本人の)イラストレーターさんが、VVGのライブラリー「文房 [VVG Chapter]」で台湾の著名なイラストレーターさんと二人展を開催することになったのです。それはそれは素敵だったので、写真盛りだくさんでご紹介!

2015年、台湾のGoogle検索キーワードランキングを振り返ってみる

検索キーワードは、みんなが知りたいキーワードを客観的に、そして如実に語ってくれる 時代を映す鏡のようなものとも言えますよね。では、台湾では2015年にどのようなキーワードが検索されたのでしょうか? Googleが発表した2015年検索キーワードランキングを見てみましょう。

台湾のブライダルフォト事情

私は最近、台湾で、台湾人が日本へブライダルフォトを撮影しに行くためのWebメディアを立ち上げました。 台湾のブライダルフォト事情は日本と全く違っていて、しかも台湾を代表する文化のひとつなので、ぜひご紹介したいと思います。

北投のおしゃれB&B「Solo Singer」で日本人女性エディトリアルデザイナー村手さんの個展

その北投にある素敵なB&B「Solo Singer」は、昔ながらの建物をひと部屋ずつ大切にリノベーションし、一度訪れるとすっかりファンになってしまう居心地の良さで海外からの宿泊客が絶えない人気スポットです。そして、友人の日本人エディトリアルデザイナー村手さんが、初となる個展をなんと海外で、なんと台北のここ「Solo Singer」で行うことになりました。

川島小鳥さんが3年間取り続けた台湾の姿を、台湾のみんなはどう見ていたのか。写真集『明星』台北写真展

川島小鳥さんが3年間台湾に通い続け、ついに完成した写真集『明星』。その展示会が台北で行われていると聞き、仕事帰りに滑り込みで行ってきました。もちろん子連れで。笑

青木由香さんによる、心意義いっぱいのお店というかサロン「你好我好」

台湾のコーディネーターとして大活躍されている青木由香さんが、 「你好我好(ニーハオウォーハオ)」という素敵なお店を出されました。 場所は、最近ぐっとおしゃれ度を増している乾物・漢方の問屋街として知られる迪化街(ディーフアジエ)。 期間で区切ってテーマを変えて、日台の素敵な文化などを紹介される場所になるそうです。

松山文創園區で出会った、夏の夜に咲いて朝散る花 “サガリバナ”

台北信義区の松山文創園區で見つけたこの花は「サガリバナ」といって、河岸で一年に一度、夜から咲きはじめて、朝にはポトリと川面に落ちてしまうというとても趣のある花らしいです。中国語名は「水茄冬」。

おすすめ!台湾の絵本『巨人和春天』

絵本って思想が強く反映されるから、台湾で支持されている絵本にどんなことが書いてあるのかも気になりませんか?  絵本『巨人和春天』の作者・郝廣才さんは台湾の児童文学界の重要人物で、この『巨人和春天』を出版したのちに独立し、自分たちの出版社「格林繪本網(Grimm Press/グリムプレス)」を立ち上げているそうです。

台湾唯一の活字屋さん「日星鑄字行」と、活版印刷「324版畫工作房」

ずっと行ってみたいと思っていた台湾で唯一の活字屋さん「日星鑄字行」。活字の保存のためにさまざまな活動をされていて、台湾ではもう有名な存在です。念願だった活字はんこを作ってみました! それと、お向かいにある活版印刷工房「324版畫工作房」もとっても素敵だったのでご紹介。

心に響いた中国語「人生三重界」。 あなたは今、どこにいますか?

会社のスタッフと話していて、古くから言い伝えられている「人生三重界」というのを教えてもらいました。 心に響いたので、ここにメモしておきたいと思います。

日経トレンディ寄稿☆ キティにバービー、アランジアロンゾ・・・台北のキャラカフェ事情

キティちゃんカフェのリニューアル、バービーカフェのオープンと、 勢いがいいなぁと思って気になっていたので 取材して来ました、台北のキャラカフェ事情!