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台湾カルチャー

  • 2016年12月23日

(中年にはまぶしすぎた…)キラッキラなYahoo!台湾の忘年会

Yahoo!台湾も大きな会社なので、忘年会と言っても何種類もあるのだそうですが、私たちが参加したのは広告代理店バージョンです。なので、出席しているのはすべて広告代理店。 台湾ならではの学祭並みに気合いの入った出席者たちによるダンス動画もぜひご覧ください!

  • 2016年9月25日

雑誌『プレジデントネクスト』の取材で知ってびっくり、台湾でローカライズされて広まっている村上春樹の「小確幸」

村上春樹ファンの皆様、ご存知ですか?「小確幸」という言葉。(私はてっきり中国語だと思っていました) 彼の小説にちょっとだけ出てくる「小確幸」というこの言葉が、ここ台湾で独自の進化を遂げて広まっているんです。 取材のお手伝いをしたのがきっかけで、とても興味深い事実を知ることができました。 そして台湾での村上春樹人気がアジアだけでなく世界でもトップクラスだということを、恥ずかしながら今回初めて知ることになりました。また、心底感激したのが、村上春樹のほとんどの小説の繁体字中国語版の翻訳を手掛けられている翻訳家・賴明珠先生にお会いできたこと。やっぱりカルチャーって最高に面白い。よろしければぜひご覧ください。

  • 2016年9月25日

旅上手な友人の旅行記を見せてもらうようなイラストガイド本『わくわく台北さんぽ』

大好きなイラストレーターのオガワナホさんが、台北イラストガイドブックを出版されました。旅慣れたナホさん。いつも好奇心いっぱいに旅行中もかなり精力的に動いているのを見ていましたが、「どんなガイドブックになるんだろう!」ととっても楽しみでした。 私もちゃっかり、光栄にも「弥生子さんと学ぶ はじめての台湾語」なんていう素敵なタイトルのページに登場させていただきました。 編集者としてお仕事をご依頼させていただく前からファンだったこととともにこの本がどれだけ素敵なのか想いを込めて書きました(いつものように駆け足で書いたので乱文ではありますが><)。よかったらご覧いただけたら嬉しいです。

  • 2016年9月19日

雨降りでも楽しめる、台北市立美術館の親子カフェ「Artr北美館親子餐廳」

雨降りでも、子どもをちょっとでも外に連れ出して発散させてあげたくなりませんか? 室内に一日いると、どうにもパワーを持て余しちゃうのは男の子だからなのでしょうか…。 ちょうどそんな男の子ママに連れて行ってもらった親子カフェがとっても素敵だったのでご紹介します。 しかも台北市立美術館の中! 無料展示と合わせてたっぷり楽しめました。

  • 2016年9月7日

台北101のはす向かい、台湾を代表する絵本作家・幾米(ジミー・リャオ)さんの「月亮公車(お月様バス)」

台湾を代表するイラストレーターで絵本作家の幾米(Jimmy)さん。彼の絵本は日本語にも翻訳出版されていたり、過去「越後妻有アートトリエンナーレ」にも参加されていたりと、日本ともゆかりのある方です。そんな幾米さんの代表作のひとつである絵本『月亮忘記了(英語名:The Moon Forgets)』を現実の作品にしたのが、こちらの通称「月亮公車」です。日本語にすると、「お月様バス」とでも言ったところかと思います。

  • 2016年6月20日

台湾でブライダルフォトを撮ってみたいあなたへ朗報!写真サンプルのモデル募集♡早い者勝ち

お付き合いのあるブライダルコーディネーターさんがサンプルの日本人モデルを募集するという超お得情報が回ってきました♡  女性1人や、小さい女の子のお子様と一緒に撮れるプランもあります。だから[この夏、台湾を旅行で訪れるすべての女性]に通じるお得なお話です。 日本語ペラペラの彼女がアテンドしてくれるので、言語の心配はゼロ!! 台湾の景色や変身写真が好きな方、美しいドレスを着て記念に写真を撮ってみたい方にぴったりです!

  • 2016年5月31日

台湾らしいフォトジェニックな景色に癒される、淡水「淡江大学」

台北から赤いMRT信義線で一時間と、気軽にアクセスできる水辺のレジャースポット・淡水。 MRTを降りてすぐに広がる”台北のベニス”と称される美しい景色に癒されに、私もたまに訪れます。そんな淡水の以外と知られていないスポットとしてご紹介したいのが「淡江大學」。台湾らしくてフォトジェニックなお庭や建造物、淡水の街並みを見渡せるという素敵なビューがおすすめの理由です。