旧正月前に一考。台湾と出産が教えてくれた、カタチのないもののこと。

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今回の記事は、お店などのスポット紹介ではありません。
ごく個人的な、ひとりごとです。

旧正月直前の繁忙期を駆け抜けながら
ずっと思っていたことをやっぱり言葉にしようと思いました。

台湾に来て、恥ずかしいけれど初めて見た世界というのがありました。

出版社で女性向け媒体にどっぷり浸かっていた私が知らなかった
全く違う業界のこと。
たとえば台湾にいて初めて実感する、日本との貿易や運輸業の存在のこと。

そして子どもを出産して育児を始めたら、
また全く未知の領域に足を踏み入れた感があります。

台湾でこんなに皆によくしてもらえるのも、
幼い乳飲み子を抱えているからこそだ、と思うことが多々あります。

そして、いい悪いではなく、仕事中に浮き彫りになる、価値観の違い。

今まで日本で仕事をしていた時は、
「お客様(読者だったり、ユーザーだったり、広告主だったり・・・)のために
頑張る」というのが当たり前だったのですが、

台湾はまた違います。

台湾では、社長や店主など、その企業やお店の持ち主のことを
「老闆(ラオバン)」と呼びます。

台湾はみんな起業精神が強くて、「老闆」志向の方が多いのですが、
従業員も「お客様ではなくて、自分の給料を決める「老闆」の方を見て仕事をする」
と言う言葉があるほど、「老闆」の力が強いようです。

だから、仕事をしていても、進め方がまったく違います。
予測不可能なことが毎日起こります。

いかにイライラしたり焦ったりせず、冷静に、そして楽しんで対処できるかが
ポイントになってきたりすると感じます。

私はまだまだ、日々修行中です。

仕事への価値観。
(台湾と日本での違い、そして育児業と仕事のバランス。
息子を毎晩遅くまで振り回している罪悪感。
帰り道に疲れて寝ている息子の寝顔を見ると、もう頭はいっぱいいっぱいです)

愛のかたち、
(例えば親への愛って、親に贈り物をするとか、手紙を書くとか、
そういうことじゃ単純に括れないのだとミソジにして知りました)

母性のかたち、
(これまで「母性」って言葉は我が子へのものだと思っていたけれど、
そうじゃありませんでした。「母性は社会の良心」、かもしれません。)

夫婦のかたち、
(相手あってのことですね、ここは私にはまだ何とも言えないところです・・・)

などなど。

 “(常識から見て)ぶっ飛んでる” とよく言われる私ではありますが、

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今もし何か固まった価値観のようなものに縛られて、
苦しんでいる方がいたら、
「それって別に縛られる必要なんかないものなのかも?」っていうことだけは
何となくお伝えしたいなぁと思いました。

私も人のことは言えないですけれど・・笑

さてさて台湾は間もなく旧正月!
今年は日の並びが良く、最大9連休だとか?

私も一週間ほど日本へ帰国してきます!

日本が誇るテープメーカー菊水(KIKUSUI)、台湾ブランチのマスキングテープが可愛すぎる!

そこでプチネタですが、
台北101近くのカフェ+雑貨屋さん「好丘」で見かけた
マスキングテープが素敵だったのでご紹介を。


日本が誇るテープメーカー菊水(KIKUSUI)の台湾ブランチが販売している
「Image of Taiwan series」!

台湾の街中にあふれる、あの赤白のビニール袋、
夜市で100元くらいで売っているトイレサンダルみたいなスリッパ・・・

台湾ラバーなら誰しもがキュンとくるモチーフです。

ひとつ確か80元くらいだったかな?
3個セットのものを買いました。たしか200元しないくらい?


中央手前の黄色地に青いのがトイレサンダル!

ご興味あればぜひ〜♥

▼「好丘(goodcho’s)」についてはこちらの過去エントリご参照ください
http://www.yaephone.com/xintiao/taipeishopping/454

最近の荘太。一歳二カ月です。
会社でタイピング覚えました(?)

わが社、田中系統顧問のある昼休み。みんなで屋上へ。

社長・・・

ではでは、長いひとりごとにお付き合いいただき
ありがとうございました!

次回はもうちょっと
人のお役に立てるようなことを書かせていただこうと思います★


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