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台湾で育児

  • 2020年8月2日

子連れにぴったり!北投の「台北メトロ会館」で避難訓練体験

普段暮らしている台湾を改めて知ろうと訪れたのが、台北メトロ会館「捷運北投會館」内にある「逃生體驗營」です。こちらの「逃生體驗營(避難訓練)」では、予約不要のガイドツアーが毎日開催されており、消火器の使い方や、実際の地下鉄車両についてのレクチャー、火災時の避難訓練(煙の中でどうやって避難するか)などが受けられます。

  • 2020年7月29日

台湾で2カ所だけ!「スーパー5つ星」に選出された「グランドメイフルホテル台北」満腹宿泊記

2016年、內湖(ネイフー)エリアにオープンした五つ星ホテル「グランドメイフルホテル台北」。 とってもお得な夏休み親子プランを実施されていたので、このチャンスにと家族で振興3倍券を使って宿泊して参りました! 超有名食品輸入会社の「美福グループ(メイフルグループ)」が経営元とあって、レストランは実力派揃い。和牛をお腹いっぱいいただき家族は大満足。 結果から言うと最高だったんですが、なんだかやたら居心地やサービスが良いと思っていたら、 宿泊した2日後、台湾で2つしかない台湾政府認定の「スーパー5つ星ホテル」というのに選ばれていました。 個人的にはやっぱり私と同じような子連れやお年寄り、詰め込みではなくゆったり滞在したい方にぴったりなのではないかと思いました。 空港が近く室数が多いので、出張者にもマッチしそうだと思いましたよ。

  • 2020年5月5日

台湾でどうやって日本式の教育? 長男がYouTuberになる夢の第一歩へ。

バイリンガル教育による「言葉」ももちろん大切だと思いますが、 台湾で子育てしながらもうひとつ気になっていたのが、「日本流の教育と台湾流の教育の違い」。 人格の基礎が形成されるこの時期に、日本人らしい精神を伝えるのも私の役割なのかなと思っています。 そんな私の想いを今回、台湾に本社を置くソフトウェア企業「Kdan Mobile」が応援してくれました!

  • 2020年1月12日

『台湾にいても、私たちが日本で受けたような心を育む幼児教育を』ーー友人が開いた「みんなの家」のこと。

台北で再会した大学時代のクラスメイト、美穂という友人がいます。長い付き合いの彼女が2019年、台北で「みんなの家」という補習班を開きました。 特に積極的に生徒募集の広告などを行っていないので、この記事を書くのは宣伝のためではないのですが、「彼女と話していることって台湾で子育てしているお母さんお父さんたちへの励ましになるのでは?」といつも思っていたので、この機会に改めて、ブログ用に話を聞いてきました!

  • 2019年11月12日

ご連絡をくださったシングルマザー/ファザーの皆さまへ。お待たせしてごめんなさい、やっとお返事させていただきます。

やっと大きな仕事がひとつ完了しつつあるので、今こそ、ずっとずっと気になっていたことをやりたいと思います。 それは、ここ数年このブログ経由でいただいていた単身家庭をお持ちの方々からのご連絡へのお返事。 一カ月に数回、コンスタントに、単身家庭をお持ちのお父様・お母様方からの連絡をいただきます。 そのほとんどは母子家庭/父子家庭だが台湾に移住したい、友達になって色々アドバイスしてほしいという趣旨のものでした。

  • 2018年12月17日

愛する息子、7歳の誕生日

12月、息子が7歳を迎えました。 今と以前の息子の写真を見ていると、表情が全く違うなと思います。最高なのは、今が一番幸せそうな顔をしていること。 本当に苦労させてきてしまっているし、子供なら知らなくて良いようなことも見せて心配させてしまったので、その分、彼にはたくさん幸せになってほしいと思っています。 これまでは「自分と子供が行き倒れない」ことが最優先で生きてきたところが大きかったけれど、やっと今、人生で久しぶりにフラットな状態になれたことを実感しています。 これからも幸せになることを諦めず、放棄せず、息子を含む周りの人を幸せにできるような自分でいられるよう歩んでいきたいと思います。 いつも応援してくださっている皆様、ありがとうございます。

  • 2018年12月16日

「元泰竹藝社」の竹の歯ブラシを作っているのはどんな人? 気になったので南投まで日帰り旅行

雑誌『&Premium(アンド プレミアム)』で連載「日用品探索」を担当させていただくことになり、初回でご紹介した「元泰竹藝社(ユエンタイツーイーサー)」の竹の歯ブラシ。製造元のメーカー「元泰竹藝社」は、南投という台湾の中部にありました。ちょうど週末に子供向けのイベントを開催されているというので、家族のプチ旅行を兼ねて、行って参りました竹の産地・加工業が盛んな南投・竹山へ!レンタカーで(旦那さんが)運転すること3時間半。

  • 2018年11月20日

「自宅にクリスマスツリー」の夢が叶ったという余談

私にはずっと憧れていることがありました。それは、家にクリスマスツリーを飾ること。 私が小さかった頃、転勤族だったのでいつもプラスチック製のツリーでしたが、毎年ツリーを飾るのがとても好きでした。父が本物のもみの木を切ってきて、それをクリスマスツリーにしてくれたこともあります。 クリスマスが好きなのは、温かい思い出なのは、家族でツリーの飾り付けをしたのが楽しかったからだと思います。私も息子にそんな体験をさせてあげたい、ずっとそう思ってきました。 でも実際は、毎年100円ショップで買ったミニツリーを卓上に飾ることくらいしかしてあげられませんでした。