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台湾で育児

  • 2019年11月12日

ご連絡をくださったシングルマザー/ファザーの皆さまへ。お待たせしてごめんなさい、やっとお返事させていただきます。

やっと大きな仕事がひとつ完了しつつあるので、今こそ、ずっとずっと気になっていたことをやりたいと思います。 それは、ここ数年このブログ経由でいただいていた単身家庭をお持ちの方々からのご連絡へのお返事。 一カ月に数回、コンスタントに、単身家庭をお持ちのお父様・お母様方からの連絡をいただきます。 そのほとんどは母子家庭/父子家庭だが台湾に移住したい、友達になって色々アドバイスしてほしいという趣旨のものでした。

  • 2018年12月17日

愛する息子、7歳の誕生日

12月、息子が7歳を迎えました。 今と以前の息子の写真を見ていると、表情が全く違うなと思います。最高なのは、今が一番幸せそうな顔をしていること。 本当に苦労させてきてしまっているし、子供なら知らなくて良いようなことも見せて心配させてしまったので、その分、彼にはたくさん幸せになってほしいと思っています。 これまでは「自分と子供が行き倒れない」ことが最優先で生きてきたところが大きかったけれど、やっと今、人生で久しぶりにフラットな状態になれたことを実感しています。 これからも幸せになることを諦めず、放棄せず、息子を含む周りの人を幸せにできるような自分でいられるよう歩んでいきたいと思います。 いつも応援してくださっている皆様、ありがとうございます。

  • 2018年12月16日

「元泰竹藝社」の竹の歯ブラシを作っているのはどんな人? 気になったので南投まで日帰り旅行

雑誌『&Premium(アンド プレミアム)』で連載「日用品探索」を担当させていただくことになり、初回でご紹介した「元泰竹藝社(ユエンタイツーイーサー)」の竹の歯ブラシ。製造元のメーカー「元泰竹藝社」は、南投という台湾の中部にありました。ちょうど週末に子供向けのイベントを開催されているというので、家族のプチ旅行を兼ねて、行って参りました竹の産地・加工業が盛んな南投・竹山へ!レンタカーで(旦那さんが)運転すること3時間半。

  • 2018年11月20日

「自宅にクリスマスツリー」の夢が叶ったという余談

私にはずっと憧れていることがありました。それは、家にクリスマスツリーを飾ること。 私が小さかった頃、転勤族だったのでいつもプラスチック製のツリーでしたが、毎年ツリーを飾るのがとても好きでした。父が本物のもみの木を切ってきて、それをクリスマスツリーにしてくれたこともあります。 クリスマスが好きなのは、温かい思い出なのは、家族でツリーの飾り付けをしたのが楽しかったからだと思います。私も息子にそんな体験をさせてあげたい、ずっとそう思ってきました。 でも実際は、毎年100円ショップで買ったミニツリーを卓上に飾ることくらいしかしてあげられませんでした。

  • 2018年10月7日

100元カット卒業!子供のヘアカットを「Freedom Japan 台北店」で体験

ずっと100元カットで済ませてきた息子のヘアカットですが、シャンプー付きカットが大人も子供も500元!というお得なサロンからご招待いただき日系サロンで日本人美容師さんにカットしていただきました。その代わりように本人も私もびっくり。私もちゃっかり台湾式シャンプーを体験させていただきました!

  • 2018年8月27日

2階建ての真っ赤な台北観光バスで台北の観光スポットをぐるり

日本から父が来てくれていたので、息子が前から乗りたがっていた2階建ての真っ赤な「台北市観光バス」に乗ってみました。いつも見ている景色も、2階から眺めるとまた違って見えて新鮮! おすすめです。乗り方や乗り放題のチケット、観光バスの運行ルートなどについてご紹介してみます。

  • 2018年1月2日

台湾のスイス!標高1,750メートルからの絶景が爽快な南投・清境農場への親子旅行

台湾のスイスと呼ばれる美しい場所と聞き、一度行ってみたいなと思っていた南投の清境農場。日月潭を経由して訪れたときのことを書いてみました。羊にエサをあげたり、馬に乗ったりできるので、動物好きなお子さん連れや、自然が好きな方におすすめです。台湾の美しい山々が一望できて、清々しい空気にたくさんリフレッシュできますよ。

  • 2017年12月27日

大自然とレンタサイクルを満喫♪ 台北から日月潭への親子旅行

おでかけ日和の4月のこと。ママ友と子どもたちとで日月潭へ行って参りました。 (4月のことを真冬に書いているのもおかしいですよね・・・でも今年のうちに書かないと一生書けなさそうで・・・!涙) 目的は日月潭と、そこを経由して”台湾のスイス”と呼ばれる清境農場へ行くこと。 レンタカーやタクシーチャーターなどが便利だと思いますが、ママと子供だけとはいえ、もう子供も4歳、5歳と大きくなったことですし、ここは大衆交通をメインにした旅へ行って参りました。