• 2020年12月17日

映画『MOTHER マザー』を観て、その事件について書かれた本を読みました。

ある夜、Netflixで大森立嗣さん脚本・監督、長澤まさみさん主演の『MOTHER』を観たら、朝方まで眠れなくなってしまいました。この映画は実際にあった事件を元にして作られています。2014年、事件当時17歳の少年が埼玉県川口市で祖父母を刺殺し、金を奪ったとして強盗殺人罪に問われた事件です。その事件について取材を重ねられた毎日新聞の記者・山寺 香さんが『誰もボクを見ていない: なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか』という本を書かれていて、ありがたいことにKindle版もあったので、この週末に読んでみました。

  • 2020年12月17日

台湾でも『鬼滅の刃』大人気!家族の誰より私がハマっています。

台湾でも映画『鬼滅の刃 無限列車編』の興行収入は12月中旬ですでに5.6億元(約20億円)を突破、今年最も観られた映画となりました!映画公開直前には、コスプレした子供たちを連れて鬼滅の刃マラソン、その名も「全集中マラソン」へ。映画公開初日には、コスプレした子どもたちを連れて観に行きましたよ!

  • 2020年12月17日

2019年末にリニューアル!日本とのつながりが深い、新竹動物園へ。

新竹動物園は台湾に現存する最も古い動物園で、日本統治時代末期、都市計画の一環として1936年に設立されました。その後、日本在住だった華僑の何さんという名の男性が、北海道の月の輪熊や象など、数々の動物を日本で購入し、新竹市へ寄贈しています。2019年12月にリニューアルしてからは、できるだけ檻に入れず自然に近い状態で生活する動物を様々な角度から観察できるよう工夫されたそう。

  • 2020年12月17日

華文朗読フェスティバルに登壇。大好きな絵本を朗読しました。

今年で8回目になる台湾の華文朗読フェスティバルに、ゲストスピーカーとしてお呼びいただきました。ご紹介したのは、村上春樹さんが翻訳された『おおきな木』。子ども向けの絵本ですが、大人でも十分楽しめます。私が村上春樹さんを語るなんておこがましいことではありますが、秋の日曜の午後に、華山という文化の発信地で、この本とじっくり向き合う機会をいただきました。

  • 2020年12月17日

クラシックな「紅葉蛋糕」のケーキで、長男9歳の誕生日をお祝い。

長男が9歳になりました。ケーキはクラシックな佇まいが大好きな「紅葉蛋糕」。台湾で初めて生クリームのケーキを出したケーキ専門店で、生クリームのおいしさは折り紙つき。スポンジはプレーン・チョコレート・いちご味からタイプを選べて、私はいちご味をセレクトしました。しっとり綿密で、ふわふわ、もちもち。スポンジケーキ嫌いな長男も「おいしい!」と言って食べていました。お店はイートインはなく、お店の入り口から中まで大きな冷蔵庫がどーんとあり、その中には予約されたケーキがずらりと並んでいます。

  • 2020年12月14日

2020年「台湾エクセレンス賞」を受賞した、台湾企業12社を取材

毎年発表される台湾の経済部(経済産業省に相当)実施の「台湾エクセレンス賞」。今年の7月末に発行された受賞製品を紹介するムックの「eスポーツ特集」で、12の企業を取材しました。日本語で書かせていただきましたが、英語翻訳版もあり、ISBNも発行され、日本のメディアや図書館に配布されているそうです。PDFも無料ダウンロードいただけます。

  • 2020年12月11日

お守りとして大活躍!台湾のスナック菓子「乖乖(いい子いい子)」

台湾のコンビニやスーパーで、必ずと言って良いほど見かけるスナック菓子「乖乖(グゥァイグゥァイ)」。“いい子いい子”という意味の、台湾の昔ながらのスナック菓子です。神様へのお供物として使われるのは他のスナック菓子と同じですが、この「乖乖」が特別なのが、IT関連の会社や機材を扱う部署などでは、サーバーやパソコンの上にお守りとして置いてあるということ。

  • 2020年12月1日

冬のお楽しみ、洛神花(ローゼル)のシロップ漬け

台湾は冬が洛神花(ローゼル)の季節。次男のシッターさんが自作のローゼルのシロップ漬けをお裾分けしてくれました。「植物界のルビー」の異名をとるローゼルは、血液をサラサラにするとか、ビタミンCが豊富とか言われていますが、シッターさんによれば鉄分も補給できるそうで、女性に良い栄養がたくさん入っているのだそう。