• 2020年12月14日

2020年「台湾エクセレンス賞」を受賞した、台湾企業12社を取材

毎年発表される台湾の経済部(経済産業省に相当)実施の「台湾エクセレンス賞」。今年の7月末に発行された受賞製品を紹介するムックの「eスポーツ特集」で、12の企業を取材しました。日本語で書かせていただきましたが、英語翻訳版もあり、ISBNも発行され、日本のメディアや図書館に配布されているそうです。PDFも無料ダウンロードいただけます。

  • 2020年12月11日

お守りとして大活躍!台湾のスナック菓子「乖乖(いい子いい子)」

台湾のコンビニやスーパーで、必ずと言って良いほど見かけるスナック菓子「乖乖(グゥァイグゥァイ)」。“いい子いい子”という意味の、台湾の昔ながらのスナック菓子です。神様へのお供物として使われるのは他のスナック菓子と同じですが、この「乖乖」が特別なのが、IT関連の会社や機材を扱う部署などでは、サーバーやパソコンの上にお守りとして置いてあるということ。

  • 2020年12月1日

冬のお楽しみ、洛神花(ローゼル)のシロップ漬け

台湾は冬が洛神花(ローゼル)の季節。次男のシッターさんが自作のローゼルのシロップ漬けをお裾分けしてくれました。「植物界のルビー」の異名をとるローゼルは、血液をサラサラにするとか、ビタミンCが豊富とか言われていますが、シッターさんによれば鉄分も補給できるそうで、女性に良い栄養がたくさん入っているのだそう。

  • 2020年11月24日

創業者夫婦に聞く、敏感な赤ちゃんのために生まれた台湾のスキンケアブランド「子有你」誕生の物語。

レッドキヌアをたっぷり贅沢に使用した、台湾発・赤ちゃん肌のための自然派スキンケア「子有你」。 創業者ご夫婦にお話を伺うと、創業のきっかけは自分たちのお子さんが生まれながらの敏感肌で、肌荒れに悩んでいたことだったそう。 食生活から肌質を改善しようと離乳食を研究していたときにレッドキヌアと出合い、海外のものよりも台湾産の方が栄養価が高いことに気付いた奥様が、スキンケアを作ったのがはじまりでした。 地元である台東で台湾特有種のレッドキヌア「紅藜」を用いて地方産業を根付かせたことから、「ミスター・レッドキヌア」と呼ばれるパイワン族出身の吳正忠さんから新鮮な原材料を仕入れ、できるだけ高濃度で使うように研究開発を重ねたそうです。 美しいレッドキヌアの畑の写真もご提供いただきましたので、ぜひご覧ください!

  • 2020年11月24日

栄養価の高い「レッドキヌア」をふんだんに配合!敏感な赤ちゃん肌のために生まれた台湾のスキンケアブランド「子有你」。

台湾のセレクトショップに並んでいたり、パッケージデザインが賞を受賞していたり。 一度見たら忘れられない素敵なイラストが印象的で、ずっと気になっていた台湾のスキンケアブランド「子有你」。 彼らのプロダクトは台湾特有種のレッドキヌア「紅藜」のエキスをたっぷり贅沢に使用しているから原材料はすべて植物性。 台湾で出産時のお祝いギフトとして人気の「今治タオル入りベビーギフトボックス」を体験させていただきました! お土産や出産祝いなどにもぴったりです。

  • 2020年8月14日

「消費が環境を変える」台湾のシビックテックアプリ

「台湾にすごいアプリがあるんだよ!」と日本人に話すとたいてい、「日本ではあり得ないね」という感想が返ってくるアプリ。 【商品についたバーコードをスキャンすると、環境保護違反の罰金回数・金額・内容まで丸わかり】になるというもので、企業や政府からは資金を受け取らず、すべて民衆からの募金で成り立っている環境保護団体が作った無料アプリです。 でも、私にはどうしても「日本ではあり得ない」と思えなくて、なぜか自然とみんながそう考えてしまう癖がついているように感じて、それをどうにか変えたいと思っています。

  • 2020年8月2日

子連れにぴったり!北投の「台北メトロ会館」で避難訓練体験

普段暮らしている台湾を改めて知ろうと訪れたのが、台北メトロ会館「捷運北投會館」内にある「逃生體驗營」です。こちらの「逃生體驗營(避難訓練)」では、予約不要のガイドツアーが毎日開催されており、消火器の使い方や、実際の地下鉄車両についてのレクチャー、火災時の避難訓練(煙の中でどうやって避難するか)などが受けられます。

  • 2020年7月30日

お知らせ:オードリー・タン氏についての書籍を出版させていただくことになりました

台湾のデジタル大臣オードリー・タンさんについての書籍を2020年秋に日本のブックマン社より出版させていただくことになりました。 私にとっては初めての著書出版となりますし、書かせていただくテーマがオードリーさんという素晴らしいお方なので責任重大でもあり、ものすごく緊張しているのですが…担当編集さんに初めてご連絡をいただいてから、これまでのやり取りから垣間見えるお人柄や、「一冊一冊を丁寧に売りたい」と言ってくださる姿勢を信じて、頑張って挑戦したいと思い至りました。