新竹・北埔(ベイプー)へ台北から子連れプチ旅行 -客家文化の体験編

新竹・北埔(ベイプー)で訪れたのは、農場「北埔麥客田園」。 客家の里・北埔にあることもあって、客家文化が体験できます。 園内には客家擂茶の体験エリア、客家食事のDIYエリア、陶芸エリア、BBQエリアなどがあります。 雨が降っても大丈夫、子供も大人も楽しめる場所だったので、北埔に来たらここはおすすめです。

新竹・北埔(ベイプー)へ台北から子連れプチ旅行 -民宿編

毎年恒例のクリスマス旅行、今年は新竹・北埔(ベイプー)の静かな静かな森の中にある民宿に泊まりました。 コテージというには立派すぎる自宅のような大きなお部屋に泊まれて、キッチンも付いているので好きなように自炊できて、しかもとっても安い! いつも素敵な場所を見つけて予約してくれる台湾の友人に感謝です。

新竹・北埔(ベイプー)へ台北から子連れプチ旅行 -老街編

毎年恒例となっている台湾の友人たちと家族ぐるみで行くクリスマス旅行、 古くから客家(ハッカ)の方たちがたくさん住んでいて、”客家の里”とも呼ばれる新竹・北埔(ベイプー)エリアへ行ってきました。 以前は車でないとアクセスしにくかった北埔ですが、全台灣に開通した観光用周遊バス「台湾好行」ができてからかなり便利になったようです。北埔の古い町並み、老街について書いてみます。

変身写真館は苦手な私でも大満足!台湾らしいロケーションで記念撮影

変身写真の過去記事は相変わらずご好評をいただいているようなのですが、 実は、個人的には変身写真館が苦手です。 でも、大事な友人や家族が来てくれた時や、七五三など何かしらのイベントの際には 台湾らしいロケーションで記念撮影をしたいという気持ちはあります。 台湾で生活しているとついつい海外にいることを忘れそうになりますが、 今、この台湾にいたという記録を残せるし、やっぱり写真ってとってもいいものだと思います。 そして、いつも息子と二人なので一緒に写っている写真って本当に少なくて、 二人一緒に、台湾らしい背景でプロに写真が撮ってもらえるなんて、私にとってはかけがえのない思い出になりました。

駅近で巨大!親子館「貝兒絲樂園 Bearsworld」の板橋館(江子翠駅)

会社のすぐそばにある人気の親子館「貝兒絲樂園 Bearsworld」の姉妹店として、2016年の夏に板橋館がオープンしたとのこと。板橋に住んでいる台湾人ママ友と一緒にお邪魔してきました♡ 市政府館が0〜6歳対象なのに対し、こちらの板橋館は対象年齢0〜8歳とさらに大きなお兄ちゃんお姉ちゃんも楽しめるそうで、楽しみだったのです。

師範大学裏にひっそり佇むガチョウx台湾料理のビストロ「樂朋小館BISTRO LE PONT」

今年最後のエントリでは、お料理上手な友人に教えてもらったお店が超ヒットだったことをご紹介してみます。 師範大学裏にひっそり佇むガチョウx台湾料理の老舗ビストロ。 料理に使われているガチョウオイルは販売もされていて、お土産にもぴったりです。 大好きなあの子やあの子も誘って、また行きたいと思えるとっても素敵なお店でした!

(中年にはまぶしすぎた…)キラッキラなYahoo!台湾の忘年会

Yahoo!台湾も大きな会社なので、忘年会と言っても何種類もあるのだそうですが、私たちが参加したのは広告代理店バージョンです。なので、出席しているのはすべて広告代理店。 台湾ならではの学祭並みに気合いの入った出席者たちによるダンス動画もぜひご覧ください!

5歳になった息子に贈るキプリングの詩『If-』

お礼:息子が五歳になりました。息子と私について応援してくれているすべての方にお礼申し上げます。 社長が、「やえちゃんはソウタをこんな男にできたらいいんじゃないですかね」と5歳になる息子に詩を紹介してくれました。 このキプリングの詩は、父親から息子への教えとして書かれたそうです。

雑誌『プレジデントネクスト』の取材で知ってびっくり、台湾でローカライズされて広まっている村上春樹の「小確幸」

村上春樹ファンの皆様、ご存知ですか?「小確幸」という言葉。(私はてっきり中国語だと思っていました) 彼の小説にちょっとだけ出てくる「小確幸」というこの言葉が、ここ台湾で独自の進化を遂げて広まっているんです。 取材のお手伝いをしたのがきっかけで、とても興味深い事実を知ることができました。 そして台湾での村上春樹人気がアジアだけでなく世界でもトップクラスだということを、恥ずかしながら今回初めて知ることになりました。また、心底感激したのが、村上春樹のほとんどの小説の繁体字中国語版の翻訳を手掛けられている翻訳家・賴明珠先生にお会いできたこと。やっぱりカルチャーって最高に面白い。よろしければぜひご覧ください。

旅上手な友人の旅行記を見せてもらうようなイラストガイド本『わくわく台北さんぽ』

大好きなイラストレーターのオガワナホさんが、台北イラストガイドブックを出版されました。旅慣れたナホさん。いつも好奇心いっぱいに旅行中もかなり精力的に動いているのを見ていましたが、「どんなガイドブックになるんだろう!」ととっても楽しみでした。 私もちゃっかり、光栄にも「弥生子さんと学ぶ はじめての台湾語」なんていう素敵なタイトルのページに登場させていただきました。 編集者としてお仕事をご依頼させていただく前からファンだったこととともにこの本がどれだけ素敵なのか想いを込めて書きました(いつものように駆け足で書いたので乱文ではありますが><)。よかったらご覧いただけたら嬉しいです。

雨降りでも楽しめる、台北市立美術館の親子カフェ「Artr北美館親子餐廳」

雨降りでも、子どもをちょっとでも外に連れ出して発散させてあげたくなりませんか? 室内に一日いると、どうにもパワーを持て余しちゃうのは男の子だからなのでしょうか…。 ちょうどそんな男の子ママに連れて行ってもらった親子カフェがとっても素敵だったのでご紹介します。 しかも台北市立美術館の中! 無料展示と合わせてたっぷり楽しめました。

70種類のお仕事体験ができる台湾版キッザニア「BabyBoss」攻略の技とは!?

子連れスポットの定番・京華城モール。この7階にある台湾版キッザニア「BabyBoss」、なかなか行く機会がなかったのですが、友人と一緒にデビューしてきました。「BabyBoss」は広いし制限時間があるし、なんといっても子連れだと子どもを見るのに精一杯でなかなかじっくり考える時間もないですよね。 ということで私にあるのはこの一回だけの経験ではありますが、できるだけ快適に楽しむための技を独断と偏見でまとめてみたいと思います。

インバウンド戦国時代。日本発台湾向けインバウンド系メディアまとめ

仕事で調べたことがあったので、まとめてみました。 2016年5月時点の情報なので古い部分も多いかと思いますが、また必要があったらupdateいたします。 「この媒体が入ってないのおかしいよ!」というご指摘も承ります。

台北101のはす向かい、台湾を代表する絵本作家・幾米(ジミー・リャオ)さんの「月亮公車(お月様バス)」

台湾を代表するイラストレーターで絵本作家の幾米(Jimmy)さん。彼の絵本は日本語にも翻訳出版されていたり、過去「越後妻有アートトリエンナーレ」にも参加されていたりと、日本ともゆかりのある方です。そんな幾米さんの代表作のひとつである絵本『月亮忘記了(英語名:The Moon Forgets)』を現実の作品にしたのが、こちらの通称「月亮公車」です。日本語にすると、「お月様バス」とでも言ったところかと思います。

台湾の観劇デビュー! 演劇『3個諸葛亮』

公立の幼稚園が夏休みの間、息子を日本の両親のところで預かってもらっていたので 招待券をいただき、台湾で初めて観劇に行って参りました。 オフィスの近く、新光三越A11館の6階のホール「信義劇場」で 9/11までやっているという演劇『3個諸葛亮』です。 「信義劇場」、こんなフロアがあったなんて!