雑誌『&Premium』のチーム「&Taipei」でイベント登壇!(超緊張)

ちょうど日本のゴールデンウィーク、子どもの日に台北で行われるイベントにゲスト出演し、対談させていただくことになりました。雑誌『&Premium』の本誌連載「&Taipei」で「&Taipei」を総括されている片倉真理さん、同じく、台灣の雑誌についてのコラムを担当されている田中美帆さん、そして朝ごはんと日用品のコラムを担当する私の3名が、「取材秘話やネタの吟味、ネタ探しの手法など、あまり知られていない舞台裏をご紹介」するというのがテーマです。

日本語OK、兄弟立ち入りOKの月子中心(産後ケアセンター)が台北に!「賀果悅兒 YOURBABY」

今回私が滞在した「賀果悅兒 YOURBABY」は、日本語OK、さらに家族の兄弟なら母親のお部屋に出入りや宿泊が可能です。ゲストも子供OKで、7歳以下でもロビーまで入ることができます。一般的な月子中心(産後ケアセンター)では兄弟でも立ち入りがNGになっているところが多いので、私のように上に兄弟がいる場合は、こちらの施設がおすすめです。

シッターさんに教わったレシピ:産後だけじゃなく普段から飲みたい!漢方をたっぷり使ったお茶

台湾の産後ケアでは、産後の弱った体に栄養を補給する漢方や生薬をたっぷり使ったお茶を飲みます。中医学式なので二、三日飲んだからといって急に体が良くなるわけではないのですが、長期間飲み続けることで体質改善ができると言われています。「養肝茶」のレシピは色々あるようですが、産後ケアシッターさんから教わったものをここでご紹介してみます。

これまた最高♥「産後ケアシッター」による自宅での月子(ユエズ)体験談

出産後、今回は上に小学一年生の長男もいる状態なので、産後ケアシッターさんに自宅に来ていただいて産後ケア(坐月子)することにしました。トータルで27日間お願いした結果、とっても良かったので体験談を綴ってみたいと思います。 (ちなみに産後シッターさん最終日で感傷的になり、そのまま書きなぐった深夜の長文ラブレターです…ご笑覧ください!)

次男出産のご報告

平成が終わるギリギリ、無事に次男を出産しました。応援してくださった皆さま、メッセージ見て励まされておりました。ありがとうございました!

台湾茶と和菓子の老舗が最強のコラボ!アフタヌーンティーに最適な「幼瀨明月(YORAI MOON)」

1850年創業・160年以上続く台湾茶の「幼瀨伍號」と、1935年創業・80年以上続く和菓子の「明月堂」。 2018年の11月、二つの老舗がコラボレーションして台北にカフェをオープンしました。 現在、中山駅の新光三越後にできた「誠品南西店」と、中山國小駅そばにある「ホテルサンルート」内、2店舗があります。

書籍『BEAMS AT HOME 4』台湾の取材を担当させていただきました

BEAMSのスタッフさんが部屋・私物を公開するという、シリーズ累計26万部を突破している人気書籍『BEAMS AT HOME』にて、台湾の取材を担当させていただきました。取材させていただいたお二人ともとっても若く、お仕事も頑張っているのでとても新鮮でした。インテリア本としても、ライフスタイル本としても、BEAMSのブランディングの切り口的にも、とても興味深い内容ですのでぜひご覧ください。

愛する息子、7歳の誕生日

12月、息子が7歳を迎えました。 今と以前の息子の写真を見ていると、表情が全く違うなと思います。最高なのは、今が一番幸せそうな顔をしていること。 本当に苦労させてきてしまっているし、子供なら知らなくて良いようなことも見せて心配させてしまったので、その分、彼にはたくさん幸せになってほしいと思っています。 これまでは「自分と子供が行き倒れない」ことが最優先で生きてきたところが大きかったけれど、やっと今、人生で久しぶりにフラットな状態になれたことを実感しています。 これからも幸せになることを諦めず、放棄せず、息子を含む周りの人を幸せにできるような自分でいられるよう歩んでいきたいと思います。 いつも応援してくださっている皆様、ありがとうございます。

日本で発売された書籍『TAIWAN FACE Guide for 台湾文創』にインタビュアーとして参加させていただきました

「最前線で台湾カルチャーを作り出している人たちは今、何を考えているのか?」 最前線で台湾カルチャーを牽引する50組への取材を通して日本でなかなか知られることのない”台湾の本当の姿”が見えてくる、そんな一冊になったように思います。 私はインタビュアーとして15組への取材、2組分の翻訳と、約1/3の原稿を担当させていただきました。 僭越ながら、本のまえがきも書かせていただきました。思いが伝わったら嬉しいです。

「元泰竹藝社」の竹の歯ブラシを作っているのはどんな人? 気になったので南投まで日帰り旅行

雑誌『&Premium(アンド プレミアム)』で連載「日用品探索」を担当させていただくことになり、初回でご紹介した「元泰竹藝社(ユエンタイツーイーサー)」の竹の歯ブラシ。製造元のメーカー「元泰竹藝社」は、南投という台湾の中部にありました。ちょうど週末に子供向けのイベントを開催されているというので、家族のプチ旅行を兼ねて、行って参りました竹の産地・加工業が盛んな南投・竹山へ!レンタカーで(旦那さんが)運転すること3時間半。

祝・雑誌『&Premium』で本誌連載「&Taipei」がスタート

私も大好きな雑誌『&Premium』。2018年11月発売号から、創刊から五年間続いた「&NewYork」の後を引き継ぎ、我らが台北が始まりました。こちらの連載「&Taipei」では、片倉真理さん、田中美帆さんという大先輩と一緒に私は「台北の朝ごはん」と「日用品探索」を担当させていただくことになりました。感激。

「自宅にクリスマスツリー」の夢が叶ったという余談

私にはずっと憧れていることがありました。それは、家にクリスマスツリーを飾ること。 私が小さかった頃、転勤族だったのでいつもプラスチック製のツリーでしたが、毎年ツリーを飾るのがとても好きでした。父が本物のもみの木を切ってきて、それをクリスマスツリーにしてくれたこともあります。 クリスマスが好きなのは、温かい思い出なのは、家族でツリーの飾り付けをしたのが楽しかったからだと思います。私も息子にそんな体験をさせてあげたい、ずっとそう思ってきました。 でも実際は、毎年100円ショップで買ったミニツリーを卓上に飾ることくらいしかしてあげられませんでした。

100元カット卒業!子供のヘアカットを「Freedom Japan 台北店」で体験

ずっと100元カットで済ませてきた息子のヘアカットですが、シャンプー付きカットが大人も子供も500元!というお得なサロンからご招待いただき日系サロンで日本人美容師さんにカットしていただきました。その代わりように本人も私もびっくり。私もちゃっかり台湾式シャンプーを体験させていただきました!

2階建ての真っ赤な台北観光バスで台北の観光スポットをぐるり

日本から父が来てくれていたので、息子が前から乗りたがっていた2階建ての真っ赤な「台北市観光バス」に乗ってみました。いつも見ている景色も、2階から眺めるとまた違って見えて新鮮! おすすめです。乗り方や乗り放題のチケット、観光バスの運行ルートなどについてご紹介してみます。

昔ながらの蛋餅(ダンビン)でおしゃれでごきげんな朝ごはん「軟食力 Soft Power」

日本から父が来てくれていたので、近所で台湾らしい朝ごはんでも体験してほしいな、と思い台湾人の女の子におすすめしてもらった蛋餅(ダンビン)が評判の朝ごはん屋さんへ。この蛋餅(ダンビン)、初めて食べる食感でした。今まで食べてきた蛋餅(ダンビン)とは全く違う食感。外側がカリッとしていて、中はトロトロのモッチモチ!