書籍『BEAMS AT HOME 4』台湾の取材を担当させていただきました

BEAMSのスタッフさんが部屋・私物を公開するという、シリーズ累計26万部を突破している人気書籍『BEAMS AT HOME』にて、台湾の取材を担当させていただきました。取材させていただいたお二人ともとっても若く、お仕事も頑張っているのでとても新鮮でした。インテリア本としても、ライフスタイル本としても、BEAMSのブランディングの切り口的にも、とても興味深い内容ですのでぜひご覧ください。

愛する息子、7歳の誕生日

12月、息子が7歳を迎えました。 今と以前の息子の写真を見ていると、表情が全く違うなと思います。最高なのは、今が一番幸せそうな顔をしていること。 本当に苦労させてきてしまっているし、子供なら知らなくて良いようなことも見せて心配させてしまったので、その分、彼にはたくさん幸せになってほしいと思っています。 これまでは「自分と子供が行き倒れない」ことが最優先で生きてきたところが大きかったけれど、やっと今、人生で久しぶりにフラットな状態になれたことを実感しています。 これからも幸せになることを諦めず、放棄せず、息子を含む周りの人を幸せにできるような自分でいられるよう歩んでいきたいと思います。 いつも応援してくださっている皆様、ありがとうございます。

日本で発売された書籍『TAIWAN FACE Guide for 台湾文創』にインタビュアーとして参加させていただきました

「最前線で台湾カルチャーを作り出している人たちは今、何を考えているのか?」 最前線で台湾カルチャーを牽引する50組への取材を通して日本でなかなか知られることのない”台湾の本当の姿”が見えてくる、そんな一冊になったように思います。 私はインタビュアーとして15組への取材、2組分の翻訳と、約1/3の原稿を担当させていただきました。 僭越ながら、本のまえがきも書かせていただきました。思いが伝わったら嬉しいです。

「元泰竹藝社」の竹の歯ブラシを作っているのはどんな人? 気になったので南投まで日帰り旅行

雑誌『&Premium(アンド プレミアム)』で連載「日用品探索」を担当させていただくことになり、初回でご紹介した「元泰竹藝社(ユエンタイツーイーサー)」の竹の歯ブラシ。製造元のメーカー「元泰竹藝社」は、南投という台湾の中部にありました。ちょうど週末に子供向けのイベントを開催されているというので、家族のプチ旅行を兼ねて、行って参りました竹の産地・加工業が盛んな南投・竹山へ!レンタカーで(旦那さんが)運転すること3時間半。

祝・雑誌『&Premium』で本誌連載「&Taipei」がスタート

私も大好きな雑誌『&Premium』。2018年11月発売号から、創刊から五年間続いた「&NewYork」の後を引き継ぎ、我らが台北が始まりました。こちらの連載「&Taipei」では、片倉真理さん、田中美帆さんという大先輩と一緒に私は「台北の朝ごはん」と「日用品探索」を担当させていただくことになりました。感激。

「自宅にクリスマスツリー」の夢が叶ったという余談

私にはずっと憧れていることがありました。それは、家にクリスマスツリーを飾ること。 私が小さかった頃、転勤族だったのでいつもプラスチック製のツリーでしたが、毎年ツリーを飾るのがとても好きでした。父が本物のもみの木を切ってきて、それをクリスマスツリーにしてくれたこともあります。 クリスマスが好きなのは、温かい思い出なのは、家族でツリーの飾り付けをしたのが楽しかったからだと思います。私も息子にそんな体験をさせてあげたい、ずっとそう思ってきました。 でも実際は、毎年100円ショップで買ったミニツリーを卓上に飾ることくらいしかしてあげられませんでした。

100元カット卒業!子供のヘアカットを「Freedom Japan 台北店」で体験

ずっと100元カットで済ませてきた息子のヘアカットですが、シャンプー付きカットが大人も子供も500元!というお得なサロンからご招待いただき日系サロンで日本人美容師さんにカットしていただきました。その代わりように本人も私もびっくり。私もちゃっかり台湾式シャンプーを体験させていただきました!

2階建ての真っ赤な台北観光バスで台北の観光スポットをぐるり

日本から父が来てくれていたので、息子が前から乗りたがっていた2階建ての真っ赤な「台北市観光バス」に乗ってみました。いつも見ている景色も、2階から眺めるとまた違って見えて新鮮! おすすめです。乗り方や乗り放題のチケット、観光バスの運行ルートなどについてご紹介してみます。

昔ながらの蛋餅(ダンビン)でおしゃれでごきげんな朝ごはん「軟食力 Soft Power」

日本から父が来てくれていたので、近所で台湾らしい朝ごはんでも体験してほしいな、と思い台湾人の女の子におすすめしてもらった蛋餅(ダンビン)が評判の朝ごはん屋さんへ。この蛋餅(ダンビン)、初めて食べる食感でした。今まで食べてきた蛋餅(ダンビン)とは全く違う食感。外側がカリッとしていて、中はトロトロのモッチモチ!

フリーランスになったと同時に第二子を妊娠(私の人生、ジェットコースターのよう・・・)

大切な趣味であるブログを3カ月の間、書くことができませんでした。この3カ月間、大きな変化がありました。 ひとつは、旧正月明けに勤めていた会社に大きな経営体制の変更が入ったこと。5年8カ月お世話になった会社をこの5月末で退職する運びとなりました。 もうひとつは、退職寸前に発覚したのですが、第二子の妊娠が分かったこと。つわりがひどく、退職後はほとんど寝たきりの2カ月間を過ごしていました。

予約不可だけど絶対おすすめ♡台電の従業員食堂で酸菜白肉火鍋(通称:酸っぱ鍋)を囲もう!

台湾にある公営の電力会社・台湾電力公司。略して「台電(たいでん)」の、もともとは従業員専用食堂だったという「台電励進餐廰」。今は一般にも開放されている酸菜白肉火鍋(日本語の通称・酸っぱ鍋)で有名なレストランです。 こちらのお店は取材拒否らしく、ほとんどガイドブックなどにも載らないようですが、美味しい酸菜白肉火鍋が90分間食べ放題!ということで、コスパは抜群。台湾人の間ではかなり有名だそうです。 「別に食べ放題じゃなくてもいいから、美味しいものが食べたい」という方にも、問題なくおすすめできる味でした。

日月潭と一緒に巡りたい、南投ランタンフェスティバル2018

台湾らしいイベントとして台湾各地で開催されているランタンフェスティバル。 台湾らしい色彩が輝く様子は旅情をかきたててくれますし、 普段から台湾に住んでいても、台湾という海外に住んでいることを再認識させてくれるイベントです。 台湾各地でさまざまなランタンフェスティバルが開催されていますが 日月潭のある南投県で、昨年は約450万人が訪れたというランタンフェスティバルの第二回が開催されるというお知らせがありました! 日本人の間ではあまり知られていないようですが、この2月から3月にかけて一カ月間開催されているので、台湾を訪れる方にぴったりのローカル感あふれるイベントとなりそうです。

超イタキモ!メスを使わない小顔矯正マッサージ「Facia Ginza台北店」

銀座で今、予約が取れないサロンとして知る人ぞ知る「Facia Ginza」の台北店で小顔矯正マッサージを受けて参りました。 なんと、台北店なら日本の約半分くらいの価格で小顔矯正が受けられるんです。 今、とてもよく眠れた日の翌朝のようなすっきりした状態で原稿を書いています。 まぶたのむくみがここ数年ないくらい取れていて視界が違うし、鏡を見なくても、まゆげや口角の位置が変わってるのを感じます。これはすごい!

80名の従業員を抱え、裁縫工場からパイナップルケーキに転身。「振頤軒(ヂェンイーシュエン)」の愛あふれるストーリー

もともとは縫製工場だったという「振頤軒(ヂェンイーシュエン)」。 従業員は80人、平均年齢は50歳と創業時代からのメンバーが多く、皆が「会社のみんなは大切な第二の家族」と思い合っていたのだそう。 ただ、縫製工場は不景気の時代に入り、工場を閉鎖することに。 それでもそこから食品製造業へ業種転換して、今の「パイナップルケーキで有名な振頤軒」があるそうです。 「大切な家族のため」に作るようにお菓子やパンを製造しているからこそ、無添加にこだわったり、 パイナップルケーキの餡から自分たちで作ったりしているのでしょうね。

【台北滞在の私の忘備録】買って良かったパイナップルケーキ(随時更新)

自分への忘備録として、そしてパイナップルケーキを購入される方への参考になればと買ってよかったパイナップルケーキについて、ここで更新していきたいと思います。 ここに書いているものはすべて私が自分で食べたことがあるものです。(一部、写真を撮っていなかったりするものもあるのでまた更新していきますね。) 一方で、台湾にはパイナップルケーキ以外にも素敵なお土産がまだまだたくさんあると思うのでそれも紹介していけたらいいなと思います。