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台湾でドキドキ

台湾でドキドキワクワクしたことを、近しい人へ手紙を出すような気持ちで綴っています。

台湾の美味しいもの

普段の生活で見つけたもののほか、取材でご紹介できなかったお店のストーリーもご紹介しています。

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台湾でお仕事

執筆やイベント登壇など、携わったお仕事のことを綴っています。

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台湾で妊娠出産

情報が必要な方のお役に立てばと思い、台湾での妊娠出産経験について公開しています。

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台湾で育児

台湾でシングルマザーとして6年働いたのち、現在は台湾人と再婚し、二児の育児中です。

  • 2021年2月8日

note有料記事「台湾ものがたり」を始めます。

コロナ前とは全く違う暮らしを始めることになりました。「これまで通り、日本の皆さんが台湾に来て楽しむことを前提としたコラムを書くことだけでいいのかな?」というのは、私にとってひとつの疑問となりました。また、リサーチや取材で台湾の皆さんから教えていただいたたくさんの素敵な話も、雑誌では書ききれなかったことがいくつもあります。私が台湾で暮らし、取材やリサーチで出会ったたくさんの「台湾ものがたり」を、お伝えしていく場所を作りたいと思いました。

  • 2021年1月15日

初の自著『オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと』が2月18日発売になります。

ブックマン社さんより発売になるオードリー・タンさんについての評伝、表紙が解禁になりました。日本全国の書店さんでの発売は2月18日、電子書籍はちょっと遅れて2月末。Amazonでも予約がスタートしました。タイトルは、『オードリー・タンの思考 IQよりも大切なこと』。掲載文字数を数えたら、10万字を超えておりました。出版を記念して、トークイベントに登壇します(今後も決まり次第、この記事で情報更新していきます)。また、本書を置いてくださる台湾の書店さんの情報も記載しております(15%OFFの特別価格をご用意いただいた書店さんもあります!)。

  • 2020年12月29日

《明太子 × Yaeko 日台女生交換日記》vol5.故郷の味が恋しくなったら、何食べる?

東京在住の超人気台湾人ブロガー・明太子さんとはじめた交換日記、五回目のテーマは「故郷の味が恋しくなったら、何食べる?」。明太子さんは日本で、私は台湾で。コロナで気軽に故郷に帰れない状況がもう一年ほど続いていますが、そんな時に今暮らしている場所で食べているものを紹介しあってみます。

  • 2020年12月18日

感激!海鮮で名高い「濱江市場」で、シェフ主催の朝ごはんパーティ

海鮮にこだわるシェフが「台北の冬はカジキから始まる」最高のカジキが入るからと催されたのは、“台北で海鮮を買うならここ!”と名高い「濱江市場」での朝ごはんパーティ。朝8時に集合し、市場の様々な魚屋さんで海鮮を選ぶところから始まり、最後は魚屋さんの一角でシェフが選りすぐりの食材で朝ごはんを振る舞ってくださいました。台北のミシュランレストランのシェフたちもこぞって訪れるこの「濱江市場」、おすすめのお店も聞いてみましたよ!

  • 2020年12月17日

映画『MOTHER マザー』を観て、その事件について書かれた本を読みました。

ある夜、Netflixで大森立嗣さん脚本・監督、長澤まさみさん主演の『MOTHER』を観たら、朝方まで眠れなくなってしまいました。この映画は実際にあった事件を元にして作られています。2014年、事件当時17歳の少年が埼玉県川口市で祖父母を刺殺し、金を奪ったとして強盗殺人罪に問われた事件です。その事件について取材を重ねられた毎日新聞の記者・山寺 香さんが『誰もボクを見ていない: なぜ17歳の少年は、祖父母を殺害したのか』という本を書かれていて、ありがたいことにKindle版もあったので、この週末に読んでみました。

  • 2020年12月17日

台湾でも『鬼滅の刃』大人気!家族の誰より私がハマっています。

台湾でも映画『鬼滅の刃 無限列車編』の興行収入は12月中旬ですでに5.6億元(約20億円)を突破、今年最も観られた映画となりました!映画公開直前には、コスプレした子供たちを連れて鬼滅の刃マラソン、その名も「全集中マラソン」へ。映画公開初日には、コスプレした子どもたちを連れて観に行きましたよ!

  • 2020年12月17日

2019年末にリニューアル!日本とのつながりが深い、新竹動物園へ。

新竹動物園は台湾に現存する最も古い動物園で、日本統治時代末期、都市計画の一環として1936年に設立されました。その後、日本在住だった華僑の何さんという名の男性が、北海道の月の輪熊や象など、数々の動物を日本で購入し、新竹市へ寄贈しています。2019年12月にリニューアルしてからは、できるだけ檻に入れず自然に近い状態で生活する動物を様々な角度から観察できるよう工夫されたそう。

  • 2020年12月17日

華文朗読フェスティバルに登壇。大好きな絵本を朗読しました。

今年で8回目になる台湾の華文朗読フェスティバルに、ゲストスピーカーとしてお呼びいただきました。ご紹介したのは、村上春樹さんが翻訳された『おおきな木』。子ども向けの絵本ですが、大人でも十分楽しめます。私が村上春樹さんを語るなんておこがましいことではありますが、秋の日曜の午後に、華山という文化の発信地で、この本とじっくり向き合う機会をいただきました。

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