台湾の本屋さん<誠品信義店>

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台湾に移住してくる前、一度だけ台湾に遊びにきたことがあります。
その時に訪れて、大好きになったのがこの書店。
書店ということばではちょっと表現しきれない・・・
さまざまなカルチャーにまつわる、知の泉のような場所でしょうか。
信義区という、ちょっと新しめのエリアに本店が、
敦南という人通りの多いエリアに24時間営業店(でも大きい!)があります。
誠品信義店
【左】外観 【中】書店のフロアにある落ち着いたカフェ 【右】すてきな育児室!
今回はちらっと本店をご紹介。
地下2〜地上6階から成る、近代的なビル。
B2階は食品やフードコート。
お土産なんかもここで良さそうなのが見つかりそう。
B1階は「誠品流行」ってことで、何やらセレクトショップが並びます。
1階もそれに近い感じで、agnes.bのカフェがあったり、
「CN Flower」っていう台北では珍しい(?)おしゃれなお花屋さんが入っています。
http://www.cnflower.com.tw/
3階が書店になっていて、
ここはもう知のワンダーランド!
フロア構成やディスプレイもかなり勉強になるし、
刺激されっぱなしのエリアです。個人的に。
誠品書店
【右】エントランスを入ってすぐの場所には日本の女性誌が平積みしてあり、
その裏にはそれを中国版に作り替えたものが置いてあります。
4階は文具やCDショップなどが入っていて、
AVEDAやCath Kidstonなんかもあります。
5階もけっこう気になったのだけれど、
キッズ向けのショップが並びます。
粘土などを使ったワークショップなんかが常に開催されているあたり、やっぱり知的。
おもちゃや洋服も揃っているし、
私がいいなぁと思ったのは、
トイレと別に用意されている、広めの育児室(Baby Care Area)。
6階はレストランと、これまた雰囲気が良くて広めのギャラリーが無料解放されています。
とは言っても、やっぱり感動するのは本屋さんかな〜。
日本の書籍や雑誌(『オズマガジン』もちゃんとありました!)も
ほぼリアルタイムでカバーされているのはもちろんだけど、
何か雑誌の“旬”とか、“強さ”みたいなものをすごく意識させられます。
たとえば、今だったら
「大人の科学マガジン」みたいなシリーズ本、
▼誠品書店のWebサイトでもピックアップされてる!
http://www.eslite.com/product.aspx?pgid=10099145301995599
カメラやデザイン素材集
ほかにも「カメラ」とか「デザイン素材集」「建築デザイン」というような本が
たくさんコーナー化されているのを見て、
「モノを作ったときに、それを届けられる相手ってここにもいたんだね・・・」って
強く強く意識させられました。
頭では分かっていたつもりでも、ね。
ちなみに、”下北の再開発を見直そう”という
東京の活動もキャンペーン展開されていました。
「Save the 下北沢」http://www.stsk.net/
誠品書店 下北
というわけで今のところ、通い続けたい場所 No.1です。
■誠品信義店
http://www.eslite.com/(公式サイト)
http://t.co/C6LVGG3(情報サイト「旅々台北」)


Comments
  1. anz
  2. yaephone

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