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台湾で出産育児

  • 2017年1月14日

ジェイ・チョウ(周杰倫)の「お母さんの話を聞くんだよ」という歌

友人から教わったジェイ・チョウ(周杰倫)の 『聽媽媽的話(Listen to Mom)』という歌。 ジェイ・チョウは中華圏ですごい人気のミュージシャン。ご存知の方も多いと思います。 今回私が素通りできなかったポイントはジェイ・チョウが14歳・中学二年生の頃にご両親が離婚し、シングルマザーに育てられているという背景でした。この歌の歌詞はまるで彼が幼い頃の自分に向けて、「お母さんの話をちゃんと聞くんだよ」と言い聞かせているように聞こえてもう…涙で前が見えません。 本人出演のMV、そして私の意訳とともにお届けします! (しかもKTV行ったらジェイが子供の頃の写真が出てきて思わず写真撮っちゃいましたw)

  • 2017年1月8日

致命傷にならない程度のネタばれあり:12年かけて撮影された家族がテーマの映画『6才のボクが、大人になるまで。』

台湾台北で幼児教室を経営している大学時代のクラスメイトからおすすめされた映画『6才のボクが、大人になるまで。』(原題:Boyfood) クリスマスに友人宅でパジャマパーティしながらDVDを借りて観ました。すさまじく良かったです。泣けるとか泣けないとかそういった枠にも属さず、じんわりと沁み入る映画でした。

  • 2017年1月7日

新竹・北埔(ベイプー)へ台北から子連れプチ旅行 -客家文化の体験編

新竹・北埔(ベイプー)で訪れたのは、農場「北埔麥客田園」。 客家の里・北埔にあることもあって、客家文化が体験できます。 園内には客家擂茶の体験エリア、客家食事のDIYエリア、陶芸エリア、BBQエリアなどがあります。 雨が降っても大丈夫、子供も大人も楽しめる場所だったので、北埔に来たらここはおすすめです。

  • 2017年1月7日

新竹・北埔(ベイプー)へ台北から子連れプチ旅行 -民宿編

毎年恒例のクリスマス旅行、今年は新竹・北埔(ベイプー)の静かな静かな森の中にある民宿に泊まりました。 コテージというには立派すぎる自宅のような大きなお部屋に泊まれて、キッチンも付いているので好きなように自炊できて、しかもとっても安い! いつも素敵な場所を見つけて予約してくれる台湾の友人に感謝です。

  • 2017年1月7日

新竹・北埔(ベイプー)へ台北から子連れプチ旅行 -老街編

毎年恒例となっている台湾の友人たちと家族ぐるみで行くクリスマス旅行、 古くから客家(ハッカ)の方たちがたくさん住んでいて、”客家の里”とも呼ばれる新竹・北埔(ベイプー)エリアへ行ってきました。 以前は車でないとアクセスしにくかった北埔ですが、全台灣に開通した観光用周遊バス「台湾好行」ができてからかなり便利になったようです。北埔の古い町並み、老街について書いてみます。

  • 2017年1月3日

変身写真館は苦手な私でも大満足!台湾らしいロケーションで記念撮影

変身写真の過去記事は相変わらずご好評をいただいているようなのですが、 実は、個人的には変身写真館が苦手です。 でも、大事な友人や家族が来てくれた時や、七五三など何かしらのイベントの際には 台湾らしいロケーションで記念撮影をしたいという気持ちはあります。 台湾で生活しているとついつい海外にいることを忘れそうになりますが、 今、この台湾にいたという記録を残せるし、やっぱり写真ってとってもいいものだと思います。 そして、いつも息子と二人なので一緒に写っている写真って本当に少なくて、 二人一緒に、台湾らしい背景でプロに写真が撮ってもらえるなんて、私にとってはかけがえのない思い出になりました。

  • 2017年1月2日

駅近で巨大!親子館「貝兒絲樂園 Bearsworld」の板橋館(江子翠駅)

会社のすぐそばにある人気の親子館「貝兒絲樂園 Bearsworld」の姉妹店として、2016年の夏に板橋館がオープンしたとのこと。板橋に住んでいる台湾人ママ友と一緒にお邪魔してきました♡ 市政府館が0〜6歳対象なのに対し、こちらの板橋館は対象年齢0〜8歳とさらに大きなお兄ちゃんお姉ちゃんも楽しめるそうで、楽しみだったのです。

  • 2016年12月5日

5歳になった息子に贈るキプリングの詩『If-』

お礼:息子が五歳になりました。息子と私について応援してくれているすべての方にお礼申し上げます。 社長が、「やえちゃんはソウタをこんな男にできたらいいんじゃないですかね」と5歳になる息子に詩を紹介してくれました。 このキプリングの詩は、父親から息子への教えとして書かれたそうです。